情報の取捨選択

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こんばんは。LAMPLIGHTER(ランプライター)という屋号でタロット占いを中心としたサービスを提供しております。タロット占い師のRachel(レイチェル)と申します。

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第19回のブログは「情報の取捨選択」をテーマに投稿します。


花粉症がひどく昨日はブログ更新をお休みしてしまいました。
この時期は出かけたくても花粉症で外に出るのが億劫ですね。


さて、本題にまいりましょう。

スマホ一台あれば簡単に情報が取得できる時代ですが、ご自身が目に触れる情報は意識して取捨選択していますか?

先日、友人から嫁姑関係の悩みをタロットカードで見て欲しいとお願いされたので鑑定しました。
表面上はうまくやっている嫁姑関係ですが影でお姑さんがその友人の悪口を言っていると。その友人宅の徒歩圏内にご主人の親族(父母、長男夫婦、お姑さんの妹)が住んでおり、親族がお姑さん宅に孫を見せに行ったりなどで頻繁に出入りしているそうです。
長男夫婦のお嫁さんと私の友人は仲が良いので、よく情報交換をしています(主に姑やお互いの旦那さんのこと)。そのやりとりの中でお姑さんが友人がいないところで、友人の愚痴をこぼしていることを聞いたそうです。それが一度や二度ではないそうなんですね。

色々端折っていますが、疑心暗鬼にかられた私の友人が相談してきたという流れです。

詳しい結果は割愛しますが、この鑑定の障害の位置に出ていたのが「月」のカードです。

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私は友人が自らを不安にさせる状況に身を置いていることを示唆していると読み、友人が仕入れた情報が本当に正しいのか、正しかったとして聞いた相手のバイアスがかかっている可能性はないか友人に聞きました。

友人からの返答は「今言った情報って全部〇〇ちゃん(長男の奥様)から聞いた話で、直接姑に言われた訳じゃないんだよ」でした。

長男の奥様に悪意があるかは分かりません。
ご本人の名誉のために言っておくと、私は別日に鑑定でほんの数時間お会いしましたが、悪意をもって何かをするような方には見えませんでした。
友人がお姑さんの愚痴をこぼしている中で出た話なので流れでそういった話題に繋がることもあると思いますし。
少なくとも分かることは友人が仕入れた情報は自分の精神衛生を汚す情報でしかないということです。

人を褒める時は直接褒めるのではなく、誰かを経由して褒めた方が効果が高まるというのはご存じでしょうか。
逆もしかりで、間接的に悪口を聞いた時の方が直接言われるより気分が悪くなります。

言われた方は「なんで直接言わないの?」となってしまうからです。
それに悪口を言ったとされる人に言質を取りづらい。
聞いた方はひたすら悶々としてしまいます。

この一連のお話で何が言いたいかというと、何でもかんでも知れば良い訳では無いということです。
ネガティブな情報は興味をどうしてもひいてしまうので簡単に取得しようとしがちですが、俯瞰した目を持っていなければ徐々に精神衛生が蝕まれていきます。それに一度知ってしまった情報を忘れて無かったことにするのは自分にとって身近な情報であるほど難しくなります。

簡単に手に入るからこそ、目に触れさせる情報は極力自分でコントロールした方が良いなと改めて感じた鑑定でした。


それでは本日はこの辺で!

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Rachelでした☆



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