コロナワクチン2回接種を終えて

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コラム
ご覧頂きありがとうございます。
今回はコロナワクチン2回接種を終えたので気になる副反応についてお話したいと思います。

高齢者の接種も始まりました。その中で接種に関する諸問題などあると思いますが、スムーズに行えるように工夫しているようですね。
コロナですが、なんとか皆さんで一緒に乗り越えて行きたいです。
ワクチンの接種や効果もそうですが、副反応についても気になる方が多い様に見受けられましたので、今回は当院のコロナワクチンの副反応についてまとめました。
*接種に関しては任意です。接種を強要するものではありません。
**参考程度にして貰えたら幸いです。


ワクチン:ファイザー製

1回目

対象者:700人程度
アナフィラキシー:(0.1%)
注射部位痛:(18.7%)
疲労感:(5.4%)
頭痛:(7.3%)
筋肉痛:(9.7%)
悪寒:(1.5%)
関節痛:(3.4%)
発熱:(0.1%)
*参考程度として下さい。

2回目

対象者:700人程度
アナフィラキシー:(0%)
注射部位痛:(29.9%)
疲労感:(17.8%)
頭痛:(16.2%)
筋肉痛:(11.6%)
悪寒:(11.5%)
関節痛:(10.6%)
発熱:(7.1%)
*参考程度として下さい。

1回目よりも全体的に2回目の方が副反応が出やすいといった傾向でした。

まとめ

1回目 → 2回目
アナフィラキシー:(0.1%)→(0%)
注射部位痛:(18.7%)→(29.9%)
疲労感:(5.4%)→(17.8%)
頭痛:(7.3%)→ (16.2%)
筋肉痛:(9.7%)→(11.6%)
悪寒:(1.5%)→(11.5%)
関節痛:(3.4%)→(10.6%)
発熱:(0.1%)→(7.1%)

副反応の傾向として
・1回目よりも2回目
・男性よりも女性
・年配者よりも若者

若い20代、30代の女性が特に反応が強い副反応が出ていた印象です。
ワクチンの成分であるPEG(ポロエチレングリコール)でこの成分がmRNAの安定性を保っています。

このPEGは化粧品に添加されている成分になります。このため女性は日常的に化粧品の成分に感作されているので、副反応が女性に多いのではないかと考えられています。

最後までご覧頂きありがとうございます。




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