検査⑩ 白血球

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ご覧いただきありがとうございます。
今回は白血球について紹介します。

白血球とは

血液やリンパ組織などに存在しています。

白血球の働き

細菌やウィルスなどの侵入に対して防御反応を示したり、異物(ガン化した細胞)などにも攻撃してやっつけてくれます。
そんな白血球ですが・・・
主に好中球、リンパ球、単球、好酸球。好塩基球に分類されています。
戦隊ヒーローのような役割も担っています。

各種白血球の役割

・好中球(NEUT)
細菌やウィルスに対して攻撃してくれます。また、炎症起こっている場合は増えて、炎症現場へ急行します。

・リンパ球(LYMPH)
免疫反応の抗体産生や異物などのがん細胞に対しても攻撃してくれます。

・単球(MONO)
貪食細胞という別名もあり、病原体を捕食します。また、血液中は単球として働きますが、組織中へと移動することが可能で、移動すると「マクロファージ」と名前を変えて侵入してきた異物から組織を守ってくれます。

・好酸球(EO)
アレルギーや寄生虫感染によって反応してくれる細胞です。
花粉症の時期などでは高めになることが多いです。

・好塩基球(BASO)
アナフィナキシーショックなどの即時型アレルギー反応に対応してくれる細胞です。

白血球の働きや役割について少し理解してもらえたでしょうか?

最後までご覧いただきありがとうございます。


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