”執着を手放して、恋愛がうまくいく方法”論について。

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コラム
この記事は、国際恋愛、恋愛・婚活含め、交際やお相手との関係で悩んでいる方向けです。
(この記事は長いです。)

おそらく悩んでいる方々の多くは、この表題タイトル”執着を手放す”論は、恋愛・婚活・結婚あるいは心理カウンセラーやコーチ、占いやブログ等のアドバイスでよく言われることなので、”あ~又、それ(ウンザリ)”な論だと思います。

さて、執着を手放したら恋愛や結婚、そのほか物事がうまくいき、幸せになれるのでしょうか?物・人・感情など今流行の”断舎利メソッド”を実行出来ていないとダメなんでしょうか?
私はそれが解決策になるとは思っていません。

それは嘘ではないですが、
出来ない状況の人がそれを実施したからと言って救われる話じゃない。

もちろん、自分の幸せに気づくための感情整理の”過程”では役に立ちますが、
それ自体が、根本の問題解決ではないと感じます。

そもそも、”執着”とは何か?否定すべきか?

恋愛・結婚において、特定の人が好き・関係性を維持したい、あるいは金持ち・美人になってあの人に好かれたい、モテたい。
進路・仕事で、浪人してでも〇〇大学に行きたい、〇〇企業や職に就きたい。
勉強やダイエットやボディメイク、美容・・・あれが欲しい・こうなりたい・・・
これら全て、欲しい・好き、手に入れたいという感情、
これによって、幸せになりたい、安心したいと言う気持ちや願望がある。

これはみんな執着であって、執着とは”自分の幸せに必要なことを知っている&興味(好き)”だと思っています。
この自分の執着心を無視することで幸せになったケースを見たことがありません。一時的な救いや気づきになったとしても、多くの人は続けることが出来ないです。
自己実現(理想の人生)できるのは、執着があるからではないですか?
そして、これを手放す・諦めることは、仙人にでもならなければ無理と思う。


むしろ、フォーカスすべきは自分の執着。

なぜ、このダメ彼・この人でないといけないのか?
なぜ、今の状況がダメと解っていても(不倫や不幸な交際、結婚生活でも)を続けたいのか?離婚したくないのか?
なぜ、〇〇ブランドの物が欲しいか?
あるいは、なぜ、あなたの彼・夫は、酒やギャンブル・恋愛依存がやめられないのか?

必ず、人がそれに執着する理由があります。
執着する理由は人其々で、その人自身には実は正当な理由があります。
例え、ドラッグ・アルコール中毒者、糖尿病なのに甘いものがやめられない、、、などの人々でもです。これは明らかによろしくない。
だけど無意識に依存しているので、自殺しないで生きながらていられる。
これは、恋愛や結婚・不倫などで(自分・相手)も同じです。

このような状況で、心理カウンセラーやコーチ、占い師、親・友達がもっともらしく、効率的なアドバイスを受けても、自分がそれを好き・欲しい・執着してる理由、この自分の欲・渇望を認識していないと、ずっと何年も同じことを繰り返します。

カウンセラーやコーチによっては、これを”トラウマ”のせいにしますが、
世の中にトラウマや傷がない人なんて、動物ですらいません。
それは環境や人によっては平等ではなく、より効率的に生きるための各個人の生物学的にも学習経験メリットの一環。
これを消そうとすることは、あなた(相手)にパラダイムシフト的な劇的な事が起こるか、記憶喪失にでもならない限り困難です。
ここに執心すると、長い月日(あるいは永遠)を費やします。

多くの心理学・メンター、仏教・ヨガ・瞑想のスピチュアルほか、
”執着を手放す” は、よく言われる事です。
一方、あまり知られていないことですが、この執着の原因になる欲望を実現する・手に入れることで、
例えば仏教には、それが今の自分認識の”執着・欲”が消え、本当の幸せ・自己実現への次のステージになるとあります。

世間の執着や断舎利論、安全策の前に、
欲しいものがあれば、失敗・痛みを恐れずに、自分の希望(欲)を否定せず、純粋に追及すること、
それがお金・職や収入・美貌など、物欲的で世間から批判されそうなことでも、それを一回手に入れてみる経験は好いと思う。


























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