こんにちは。
今回はダイエットを頑張っているんだけど、思うようにいかない人に向けて
エールを贈りたいと思います。
もし、あなたがダイエットを頑張っているんだけど中々、望む結果が出ないという悩みをお持ちでしたら参考にしてみてください。
まずは体重への執着を捨てる
ダイエットを頑張っているけど、自分の望む結果が手に入らない。
こうなると焦りが生まれてしまいますよね。。
このような状態になった時は思考をチェンジしていくことが重要です。
今回挙げるポイントは3つあります。
①体重の数値を判断するには最低1ヶ月、見る
②他人と較べない
③自分の行動の変化に目を向ける
それぞれ解説していきます。
①体重の数値を判断するには最低1ヶ月、見る
頑張っているけど、結果が出ない。
結果が出ないと、人間はどうしても続ける気力が薄れてしまいがちです。
ダイエットの本質は健康的に脂肪を減らすこと。
まずは、結果に対する考え方を変えることが重要です。
ダイエットの成果や結果を測るのに体重は判りやすくキャッチーです。
判りやすいだけに、私たちはつい体重の数値に囚われてしまいがちです。
しかし、体重の数値を過度に追うことはオススメしません。
体重の変動の主な要因は水分量の変化だからです。
数日単位で起こるキロ単位の体重変化は体の水分量の変化によるものです。
2日、3日で脂肪がついた燃えたで一喜一憂するような話ではありません。
脂肪を1キロ減らすには7200㎉のマイナスを作る必要があります。
1ヶ月で5キロ減らすには理論的に1日1000㎉以上のマイナスを作る必要が
あります。
これがいかに非現実的な数字かわかるでしょう。
浮腫みが取れて体重が減ったりすることは、あっても本質的に脂肪が落ちているという事はほぼ無いワケです。
女性の場合、生理周期などもあるので、体重の数値を追って成果を測るには
最低でも1ヶ月くらい見ておくのが妥当です。
体重の数値は長期的な視点を持つこと!
水分量の変化をコントロールするのは難しい!
②他人と較べない
パーソナルトレーニングの広告や、SNS体験談などで他人の過激なダイエット事例が目につくようになりました。
短期の減量報告はたしかに華やかです。
しかし、多くの過激ダイエットはリバウンドしている現実が隠れているものです。
ダイエットにおいて重要な要素のひとつが持続性です。
あなたの体は他人とは違いますし、経験や環境も違います。
そうすればアプローチも変わってくるのも当然のことです。
他人と較べずに自分の軸を持ってダイエットをしていきましょう!
③自分の行動の変化に目を向ける
とは言っても何かしらのモチベーションの源泉が欲しいのが人情ですよね。
そんな時は、不確かに揺れる数値メーターではなく、自分の行動の変化に目を向けてみましょう。
人間をヤル気にさせるのは気合いでも根性でもありません、前に進んでいる!成長している!という感覚です。
その感覚を得るには努力不要のイージーな課題のステップアップを用意して
おくことです。
スモールステップの積み重ねが大いなる結果を呼び込むのです。
自分の成長を実感するのに記録をとることも有効です。
自分の行動変化を可視化してヤル気の源泉を引き出していきましょう!
大切なのは、できなかったことではなく、できたことに目をむける加点思考を
持つこと。
ダイエットにおける本当の失敗は挫折して、どうでもよくなってしまうこと。
小さな成功体験を積み重ねて、挫折とは無縁のダイエットをしていきましょう!
結果は頑張ったからではなく、正しい努力についてくる
少し残酷な話をすると、ダイエットは頑張りと結果に比例はしません。
過度に頑張ってストレスを貯めると脂肪が燃えづらいホルモンが働いて
本末転倒な状態になります。
なので、ほどほどにゆるく頑張る適当主義になることをオススメします。
人間のヤル気は長続きしません。
1枚目のピザの感動が段々と薄れていくように熱意は下がっていく法則があります。
これを熱意低減の法則と言います。
ダイエットにおいて重要なのはヤル気や調子に左右されない行動を淡々と
やっていくことです。
つまりは習慣化です。
歯磨きやお風呂に入るなどの行為にヤル気やモチベーションも要りませんよね?
これはつまり習慣化されているからなのです。
ダイエットがツライ人は習慣化してラクしてしまいましょう!
まとめ~
いかがだったでしょうか?
もし、ダイエットを頑張ってやっている感覚があれば是非、参考にしてみてください。
ダイエットをツライものにしている人は一度ラクをするための努力を考えてみましょう!
努力のベクトルを変えることで、あなたのダイエットは楽しく道が拓けてくるかもしれません。
では、また!
習慣化をテーマにしたダイエットサポートを出品しております。
興味があれば気軽にメッセージだけでも、お待ちしております!