こんにちは。
今回はダイエットのモチベーションが湧かない・・継続するのが苦手だという人に向けて書いてみました。
是非参考にしてみてください。
習慣がダイエットをラクにする
ダイエットには気合い、根性、モチベーションは必要ないというのが私の主張です。
そういった感情は結果として湧き上がるものであり、行動の動機にするのにはあまりにも脆いからです。
人間の熱意というモノはどうしても冷めていくものです。
正月に立てた誓いとやらも多くの人は1ヶ月も経たずに忘れてしまいます。
なのでモチベーションというフワフワしたモノに期待しないことが重要です。
習慣化でダイエットはラクになる
皆さんも普段の生活で、疲れたりストレスを受けたりヤル気出ねーっていう日がありますよね?
そんな日でも、歯磨きや風呂に入ったりはフツーにしますよね?
こういった感情などに左右されずに出来るのは、正に習慣化されているからなのです。
習慣とは繰り返しによって身につく無意識レベルに行える自動行動です。
歯磨きをするのにメッチャときめいたりする人はかなり希少ですよね?(笑)
つまり、習慣化すればダイエットは歯磨きをするようにイージーになる。
ということです。
そこには気合、根性、モチベーションも必要なく、自動的に目標達成に向かって行動できるようになります。
習慣化のポイント
とは、言っても習慣化するのが難しい!のような声が聞こえてくるかもしれません。
今回は習慣化のポイントを3つ紹介します!
①バカバカしいほどに小さく始める
例えば運動を習慣化する!と決めたとします。
あくまでも、例ですがスクワット1日1回だけやる!くらいのバカバカしいくらい小さなところから始めることです。
人間の脳は変化というものが大嫌いです。
違和感を感じると脳が拒否反応を起こしてしまいます。
まずは脳の拒否反応をくぐり抜ける必要があります。
どんなに強調しても足りないくらいなので、徹底的に行動のハードルを下げて
バカバカしいくらい小さく始めることが大切です!
こんなのやって意味あるの?と思えるくらいのところから始めていきましょう。
その小さな1歩が大きな結果へと繋がっていきます。
②徹底的に手間を減らす
とにかく、重要なのが手間を減らすことです。
環境作り、仕組みを意識しましょう。
自分の意志力などに頼ろうなんて間違っても考えてはいけません。
自分がいかにラクをして自動的にその行動を取るためのデザインをすることを工夫していくことが重要なのです。
例えば朝のランニングを習慣化したいのであれば、ウェアを枕元に置いておく、あるいは着て寝てしまう。
などが手間を減らす工夫として考えられます。
とにかく、めんどくさいの障壁を取り除き行動への着手を素早くする工夫を
楽しむ気持ちが重要です!
いつ、どこで、何をやるかを決める。
私たちの計画が実現されずに終わってしまうのが、あまりにも具体性が無いからです。
いつ、どこで、なにをやるのかが分からないと、脳は先延ばしをしたり、反応できずに結局やらずじまいに終わってしまうことが多いです。
それを解消するのが、If then プランニングというテクニックがあります。
もし、(If)○○をしたら→(then)××をする
このように前もって、行動する条件を前もって計画するのが、
If then プランニングです。
○○したら→××をすると言った文法のような形で決めておくと人間の脳は
覚えやすく反応しやすいのです。
(例)
朝起きて水を飲んだら→20分間、朝散歩に出かける
上司に嫌味を言われたら→深呼吸をする
空腹感を感じたら→水を飲む
夕食後、食器を洗ったら→スクワットを10回やる。
このように様々な形で、If then プランニングを用意しておくと実効性が高まりますので、是非試してみてください。
必ず起こり得るぶれないシチュエーションを想像して計画するのが、コツです。
できるだけ具体的に想像して、習慣をデザインしていきましょう。
まとめ
今回は習慣化についてお話しました。
断言しますが、人生は習慣で決まります。
人は習慣で出来上がっていると言っても過言ではありません。
まずは努力のいらない小さな一歩から。
それが、大いなる結果を生み出します。
是非、あなたもダイエットをラクにする習慣化への一歩を踏み出してみてください!