こんにちは、Seiです!
外資系企業は休みにくいのか?
休みを取得しやすい環境なのか?
自分の実体験を共有させて頂こうと思います。
結論からいうと、休みはとても取得しやすいです。
ここでいう「休み」は、有給や病欠などを指すと思って頂ければと思います。
もちろん仕事の形態として、
シフトの都合上ここを休むことはできない。等のシチュエーションはあるかと思います。
そういった場合を除いて、「休みを取得する」という観点ではとても取得しやすい環境です。
また、必須の打ち合わせがある中で休む。とか、自分が仕事を抱えていて休んで締め切りに間に合わなかった。とかはまた別の話です。
休めはしますが、よっぽどの事情がない限りあまりお勧めはできません。
実際僕は、今まで有給や急なお休みを取得した際、怒られたり何か嫌味を言われた経験はありません。(もしかしたら忘れているだけかも汗)
もちろん、休みを取得する際は、自分が休んだことで起こるであろう周りへの影響を考えて、休みを取得するようにしています。(急に休みを取得しなくてはならない事情は除きます)
これは最低限のマナーだと思っています。
ただ急な休みを取ったとしても何か言われたことはないなぁ。と書いていて思いました。
基本的にマネージャーからは、OK!と言われたことしかありません。
いつも家庭の事情/個人の事情を優先してくれます。
あと、休みを取得する際の面倒なオペレーションもありません。
基本的には、ツールから申請してマネージャーが承認すれば完了。という感じです。
もちろん、事前にマネージャーや周りのメンバーには伝えたりしますが、極論ですが、いきなり明日休みをの申請をして承認されて休む。ということもできます。
なので会社も休みをとても取得しやすい雰囲気です。
例えばチームミーティングで誰かがいなかった際、ツールのステータスや予定をみて休みになっていたら、「あ、今日○○さんはお休みか。」で終了です。
マネージャーにもよるかもしれませんが、マネージャー自身もメンバーの勤怠を逐次管理・把握しているわけではないので、あれ○○さんは今日休みだっけ?といったかんじです。
マネージャーも「私明日休みますー!」といった感じです。(マネージャーによるかもしれません汗)
幸いにも僕が経験した外資系企業は、勤怠についてはいい意味でゆるく。やることをしっかりやっていれば、いつ休もうがどこで働こうが、特に何も言われることはありませんでしたし、今もそうです。
もちろん会社やマネージャーにもよると思いますし、今まではそうだったけどある時ガラッと勤務体系が変わった会社もあると聞いてます。
ただ、休みの取りやすさは、おそらく外資系IT企業の多くに当てはまると思います。
な
んだかくどくなってしまった気がしますが、僕が経験した・している会社では、総じて休みは取得しやすいです。
ただ、休んだ際の周りへの影響を予見しておくことも大事ですよね。
たまには仕事なんてサボっていいと思ってます!
ここまで読んで頂きありがとうございました!