完璧でない自分

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コラム

「何事にも完璧でありたい」と思っていた時期がありました。
気持ちに気付く、ずいぶん前の話になりますが。(笑)

完璧であろうとすればするほど、完璧でない自分に気付き、
完璧に出来ないものに対しては、ダメ出しをする。
完璧にできるものしか、やろうとしない。

経験を重ねれば、完璧に出来るようになる、
そう信じて日々努力するが、完璧には程遠く、
年齢を重ねるごとに、焦りと焦燥感が強くなり、
自分には努力する能力さえもないと思えてくる。

とても窮屈で苦しい生き方をしていましたね。(苦笑)

生きる上で、気持ちが大切だと気付いてからは、
「完璧でないことが完璧」だとわかり、
完璧でないことを無限の可能性だと理解し、
完璧でないことを日々楽しみ、
完璧を理想と理解し、日々の一見無駄とさえ思える努力も
理想へ向かう半歩だと実感できる充実した生き方になりました。(笑)

ある人が言われました。
完璧でない自分を受け入れる自分が、「適当な自分」に思える瞬間がある。と。
さらに、「完璧ではないのだから、これくらいで良いよね。」と、
流そうとする自分もいる。と。

そういう時には、下記の判断基準が役立ちます。

「そこに至るまでの途中は、『常に精いっぱいやっている自覚』があったか」
自分が出来る、精一杯で過ごしていたのであれば、
それは、完璧でない自分を受け入れた自分と言えますが、
精一杯やっていた自覚がないのであれば、怪しくなってきます。(笑)

「完璧でない自分」を隠れ蓑に、堕落して過ごしているかもしれませんね。(苦笑)
気を付けたいですね。

完璧でない自分の本質に気付けると、生きることが楽に楽しくなります。
その「きっかけ」は、『気持ち』にあります。
気付けると良いですね♪

かゎら



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