本来ならば…①

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コラム
あるお母さんが、子供たちが言うことを聞かないことでイラついて精神的に不安定になっていました。

お母さんのお話を聞いていて、表面的な部分で一つ指摘をし、本質的な部分でアドバイスをしてみました。

表面的な部分は、お母さんが子供たちを「自分の思い通りに言動させようとしていないか?」です。

自分の思い通りにさせようとするけど、子供たちが思い通りにしないことでイラついているように見えたのでそう指摘させていただきました。

さらに、子供たちを本当に思い通りに出来ると思っているのか、自分が他人から思い通りにさせられようとした時に、思い通りに出来るのかも尋ねました。
答えはシンプルで、思い通りに出来るとは思っていませんし、自分も思い通りにされたくないとのことでした。

指摘は、ここまでで終わりです。

これ以上これについて話すことはありません。

それは、表面的な部分なので、どうでも良い部分になるからです。

「思い通りに出来ると思っていないのなら、やめましょう」とか「自分がされて嫌なことはやめましょう」などは、どうでも良い部分になります。

そこをさらに指摘しても、何も改善されませんし、同じことは繰り返されます。

川上から汚れた水が流れてくるのを川下(表面的な部分)で、いくら汲み上げても(対応しても)、汚れた水が流れてこなくなることはありません。

やはり、川上の汚れた水が流れ込んでくる個所(本質的な部分)を改善(対応)しなければなりません。

ですから、表面的な部分はどうでも良いのです。(笑)

そこをいくら意識しても、何も変わらないのです。

自分の日常生活の中で、同じミスを何度も繰り返してしまうことありませんか?

思い当たること、たくさんあるのではないでしょうか?

川下で、汚れた水を汲み続けている可能性があります。

ご注意ください。

さて、少し話がそれましたが、「本質的な部分でアドバイス」をしたことについてですね。

この続きは、次回書き綴ってみたいと思います。

かゎら



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