利己的

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コラム


前回の記事で、「利己的」という言葉を表現しました。
今回は、「利己的」について、少し書き綴ってみたいと思います。

皆さんは、「利己的」という言葉にどういうイメージを持たれているでしょうか?
多くの方は、あまり良いイメージを持たれてはいないではないでしょうか。

「自分の利益だけを追求しようとする…」などの意味合いで使われることが多いと思うのですが、私は「利己的」という言葉に対して良いイメージも悪いイメージも持っていません。

利己的だと表現されている対象(人)が、「自分」をどのように認識しているのかで、良いイメージにも悪いイメージにもなるというだけの感覚でしかとらえていません。

では、その「認識」とは何かといいますと、「自分」の中に「他人」が『含まれているか否か』です。

その人の自分の中に他人が含まれているのであれば、その利己的は良いイメージになります。
逆に、その人の自分の中に他人が含まれていないのであれば、その利己的は悪いイメージになります。

多くの人は、「自分」という言葉に「他人」は含まれていないと認識していると思いますが、実際には他人も含んで「自分」という言葉を使っている場合もあります。

自分だけの利益を追及する「自分」に「他人」も含まれるのであれば、その利己的は大いに結構だと私は思っています。

「自分」に「他人」も含めては「自分」にならないと言われる方もおられるでしょうが、それはあくまでも辞書の中の言葉の解釈で、実際、人が使う言葉には当てはまらないことが多々あると思います。

「頭が固いな~」と言われる人は、辞書の中の言葉の解釈だけで判断しようとされている方が多いですね。
人間が表現するものは、杓子定規では割り切れないものです。

少し話がそれましたが、利己的な生き方、私は好きです。
自分は自分が一番かわいいですからね。

その「自分」に「他人」も含まれるのであれば、皆にとって利益が導き出される話ですから。(笑)


かゎら




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