A 「私だったら…」で、お話しますね。
今回の場合でしたら、食事中にケンカが始まったということなので、まず、食事を中断します。
次に、「2人とも、本当にケンカが好きみたいなので、今日はトコトンやってもらいます!」と言い、ケンカの続きをするように促します。
ただ、好き勝手にケンカさせるのではなく、ルールを設けます。
お互い交互に、相手の手を叩き続けるというルールです。
2人が「もういい」と言っても、やめさせません。
どちらかが泣こうが関係ありません。事あるごとに、ケンカをするのですから、この際、中途半端に終わらせるのではなく、トコトンまでさせます。
ケンカをすることで、お互いがどれほど痛い思いと辛い思いをするのかを「一生忘れることが出来ない」くらいになるまでさせます。
このくらいの時期(年齢)に、人としての「痛み」を痛いほど味合わせてあげたいですね。
大人になってからでは、取り返しがつかないようになりかねませんから。
「ママが嫌だから、ケンカをやめて」ではなく、「ケンカの痛みを知り、ケンカが止められ、最善の方法で問題が解決できる」人に育ってほしいですね。
かゎら
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※今回の記事は、音声メッセージで送受信したQ&Aをそのまま文字起こししていますので、一部文章が「口語調」になっております。
気持ちのまに 心のままに ありのままに 自分らしく