QR.88 営業成績の良い人をみると、どうしても妬んでしまいます。自分も営業成績が良けなれば、妬まないのでしょうが…。妬まずに済む良い方法はないのでしょうか?

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コラム

A もちろん、ありますよ!(^^)

私は、妬みの裏側は、「憧れ」だと感じています。
例えば、1枚のコインがあるとします。そのコインの表側が「憧れ」で裏側が「妬み」という感じです。

気持ちを見失っていない時には、「憧れ」を感じ、気持ちを見失っている時には「妬み」を感じる。

ですから、「妬み」そのものは悪いものではありません。
敢えて言うのであれば、悪いのは「妬みを選択している自分」ですよね。

コインの表の「憧れ」を選択しても良いし、裏の「妬み」を選択しても良いのですから。誰からも選択の強制はされていません。自分が選択しているのです。

さて、「憧れ」と「妬み」どちらを選択したいですか?
もちろん、「憧れ」ですよね?(笑)

「妬み」が生じるたびに気付きましょう。
「あ、また憧れの裏を意識している!」と。

気付き続ければ、「妬み」はやがて「憧れ」へと変わっていきます。
妬みが強ければ強いほど、憧れも強いのです。

そして、憧れは自分自身の可能性でもあります。
憧れの自分になれる(気付ける)日も、そう遠くないですよ♪

かゎら  

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