A はい、もちろん、ありますよ♪(笑)
私が良く使うのは、「問いかけ」です。(本当はテクニックではないのですが、ここではテクニックとして表現しますね。)
愚痴が出るということは、何か不平不満があるということですよね。
その不平や不満に対して、「どうすればその不平や不満が解消出来ると思っているのか?」を、愚痴っている人に問いかけます。
この問いかけは、まず、愚痴に対して、「ただ愚痴りたい」のか「解決したいと思っている」のかを見極めるためです。
ただ、愚痴りたいだけであれば、適当に聞き流せばよいです。(私は聞き流します。というか、その前に本人に「ただ愚痴りたいだけでしたら、いくらでも話だけは聞きます。」と、くぎを刺し聞きます。たまに愚痴るだけと言っておきながら、解決策を求めようとするので、「それは話が違う!」と伝え、再度、愚痴りたいだけなのか、解決したいのかを本人にハッキリと自覚させます。)
解決したいと思っていることが見極められれば、「どうするべきだと思っているのか?」を引き続き問いかけます。
愚痴っている人に、愚痴に意識を合わせ続けさせるのではなく、解決したいと思っている自分に意識を合わさせるようにします。
不思議かもしれませんが、解決したいと思っている自分に意識を合わせ続けると、自分の中にある解決策に気付くようになります。
「どうすれば解決できるか」の答えは、すでに本人の中に在るのです。
あ、ちょっと話が深くなってきましたので、戻します。(笑)
愚痴っている人に、愚痴でなく「解決したい」に意識を振り向けるようにすれば、愚痴は聞かなくて済みます。
ただ、愚痴りたい人であれば、良い意味で諦めて適当に聞き流しましょう。
好みでないBGMを聞いている感覚か、もしくは人間観察も良いですね。(笑)
解決したい思っている人であれば、そこに意識を合わせるように接しましょう。
両者とも、自分の意識を自覚するうえで、良いトレーニングになりますよ!(^_-)-☆
かゎら
※QR&Aの記事は、全てご相談者からご承諾を得て掲載しております。
気持ちのまに 心のままに ありのままに 自分らしく