入院=優しい世界 ではない話

記事
コラム
入院したら、看護師や主治医やリハビリの先生にたくさん心配してもらって、たくさん声をかけてもらって、、

優しい世界が広がっている
そう考えられている方が大半ではないでしょうか。

入院してから
皆さん戸惑われたり、怒りが湧いてきたりと
体の不調で痛みや不快感が沢山あるはずなのに、
その体の状態でご自身の感情と向き合ってあります。

前向きに病院内を行動しようとしたら、強い言葉で止められた。
ここまでできるでしょうと全てを任されて辛かった。
痛いと伝えているのに他の方法を検討してもらえず放置された。
聞こえてないつもりで主治医の先生や看護師の対応に困っているような話が聞こえた。

などなど沢山聞いてきました。

病院も社会の縮図のようなもので
優しい出会いや関係もあれば、怒りや緊張感で満たされる事もあります。
医療従事者も人間なので、
入院中の患者さんに気持ちを吐き出したりもあるのですよね、、

まあたまったもんじゃないのは患者さんなんですけどね。。

よく患者側に回った時の方から相談いただくのですが
不快を感じた場合、我慢される方と発散される方がいます。

発散できる方、伝えられる形はぜひそのままで意思を伝えてもらいたいと
思うのですが

我慢する事に慣れている方は
看護師を変えるもしくは、その病棟の一番上の師長さんや主任さんを捕まえて
こそっと伝えてみてください。
悪いようにはならないのと、その衝突した方との
再度の事故を防げる事にもつながります。

まれに、気持ちを吐き出した本人がさらにご不満を重ねて伝えにくるという
ほんとにいかん、イレギュラーが起こることも
(田舎の病院ならではなのかなと勝手に思うている)

総合病院に限らず、希望を伝えたい時は伝えないと流れていきやすい。
しっかり伝えた場合は届きやすい(例えばナースコール1回押しても来んな、でやめるか、連打するか)ので

我慢してしまう優しい方
是非言いましょう。
さあ言いましょう。

これは文句として我慢せずに言おうねと言っているわけではなく
ご自身の希望をそのまま伝えましょうね。という話です。

体が辛い中で、我慢はせず、ご自身の訴える力も出して
積極的に、心地よい体の状態や、心の状態を整えていきましょうね。


では今日はこの辺で。
みなさん今日も小さなハッピー見つけましょうね。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら