1. はじめに:湿気の季節に、心身を調えるために
6月になりましたね。
ジューンブライド!なんて、素敵な予定の方もいらっしゃるかも。
一方で、湿度も高くなり、気圧や気温差の影響で、気分も体も重くなりやすい季節でもあります。
頑張りたいのにペースが上がらなかったり、その焦りや不調が出やすかったり。
それなのに、会社ではそろそろ年度更新や算定基礎届の準備…。
納期特例の会社さんなら、来月は源泉税納付もありますし、考えることがいろいろ多い時期ですね。
お仕事によっては「あぁ、またこの季節が来たか…」と、げっそりしてしまう方もいらっしゃるのでは。
そう、今年も……く〜る〜 きっとくる〜……いや、絶対来る。
そんな6月も、できれば元気でいたいもの。
そんな時期にそっと寄り添ってくれるのが、自然のリズムを映す星の動きと、植物の力です。
2. 6月の星の気配…感覚・感情、ゆらぎがち
今月6日には、金星が牡牛座に入ります。
五感や心地よさへの意識が高まりそうな配置です。
牡牛座の支配星は金星なので、その影響は特に強めに出るかも。
快適さや美しさを求める気持ちが強まって、ついお財布の紐も緩んじゃう……なんて可能性も。
「ボーナスがあるから」とカード払いを多用してしまう方は、少しご注意を。
9日以降は、水星や木星が蟹座に。太陽も21日には蟹座に入ります。
感じる力が強まったり、家庭や安心できる場所に気持ちが向きやすくなるかもしれません。
同時に、湿気や気圧の影響も受けて、心身ともにゆらぎやすくなる時期。
体調や気分の変動が大きくなると感じたら、無理せず、整えることを意識してみてくださいね。
3. ハーブで調える、6月のゆらぎ
気温差による冷えには、ジンジャーやエルダーフラワーがオススメ。
ジンジャーは体を内側から温めてくれますし、エルダーフラワーは風邪の初期にも頼りになる存在です。
(「得だ!汗かき風邪防ぐ」で覚えておくと、いざという時に役立つかも)
胃腸の疲れや食欲の低下には、ペパーミントやジャーマンカモミール。
ペパーミントは消化促進や食欲不振に。カモミールはリラックス効果もあり、胸やけなどにもやさしく働きかけてくれます。
(「カモがリラックスして寝るかも〜」なんて語呂も)
気分の浮き沈みや焦りには、ローズやラベンダー。
香りが深呼吸を促し、心をゆるめてくれる植物たちです。
「今日ちょっと疲れたな」と感じた日に、ティーやアロマで取り入れてみてはいかがでしょうか。
4. おわりに:「少しの余白を、植物とともに」
星の動きは、私たちの“傾き”をそっと映し出してくれる鏡のようなもの。
ハーブは、それに気づいた私たちが「どう整えるか」を助けてくれる存在です。
無理に変えようとせず、まずは“気づく”ことから。
そのゆらぎも、自分の大事な一部なのだと受け入れてみるところから、始まる何かがあるかもしれません。
この6月、星と植物の声に耳を澄ませながら、自分を緩める時間を☕️