「占いって当たるの?」
占いに少しでも興味がある方なら、一度は頭をよぎる疑問かもしれません。
たしかに“当たる”か“当たらない”で考えると、占いってとても不思議なものですよね。
でも……「当たる」って、一体どういうことでしょう?
視点を変えるためのツール
悩みが深まっているとき、人は視野が狭くなりがちです。
「もう他に選択肢なんてない」と思ってしまうこと、ありませんか?
そんなとき、占いは「こんなふうにも見てみませんか?」と
別の角度から光を当ててくれるものだと思っています。
私はよく、「視点を増やすためのツール」として占いを使っています。
「当たり屋方式」という考え方
そして、良い結果が出たなら、それを信じて前向きに動く…
つまり、「当たりに行く」こともできるわけです。
私の中ではこれを「当たり屋方式」と呼んでいます。
自分から当たりに行く。
行動のきっかけとして占いを使うって、すごくいい使い方だなと思っていて。
ただ当たる・当たらないを受け取るだけではない、積極的な使い方。
もちろん、未来は決まっているわけではありません。
流れや運気の波はありますが、
「悪い結果が出たから終わり」ではなく、
「その可能性に注意しておこう」
「じゃあ回避しておこう」 と考えることができる。
それによって、結果的にうまく避けられたり、衝撃を和らげることも。
…そうなると「当たってない」ということにもなるわけで。
占いは「使う」もの
じゃあ、なんのために占うのか?
私にとって占いは、
「視点を増やすため」
「気持ちを整理整頓するため」
そして、
「そっと背中を押すため」
にあります。
「信じる」というよりは、「使う」もの。
そんなふうに捉えています。
占術が違っても、本質は同じ
占術にはいろいろあります。
私はタロット、ジオマンシー、西洋占星術などを使っていますが、
占術が違っても、本質は共通していると思っています。
たとえば、ジオマンシーに初めて出会ったときのこと。
「うそでしょ?なんでこんなに当たるの…怖っ!」って、本気で思いました。
まだ小学生だったので細かいことは覚えていませんが、
よく考えると「あれって“当たった”というよりも“めっちゃ参考になった”」という感覚だったのかもしれません。
流れに乗る、という感覚
「運気をつかむ」感覚も、占いには確かにあります。
当たる・当たらないとは別の感覚ですが、
「今の流れ、乗ってみようかな」と思える瞬間は、占いを使う中で何度もあります。
でも、視野が狭いままだと、その流れを見逃してしまいやすい。
だからこそ、占いが役に立つんです。
私が大切にしていること
私が占いで大切にしているのは、「当てること」ではありません。
“今のあなたに必要な視点や選択肢を見つける”
そのお手伝いができたら嬉しいなと思っています。
…ちょっとカッコつけすぎたかもしれませんが〜 本心です!
相談に来られる方たちのこと
ご相談にいらっしゃる方は、実はすでに「答え」を心の中に持っている方が多いと感じます。
ただそれを確かめたい、見落としがないかチェックしたい、
あとはもう決まってるけど「背中を押してほしい」
そんな気持ちでご相談くださる方が多いです。
私は、その“最終確認”の時間に、寄り添うようにして占いをしています。
おわりに
占いが初めての方も、ちょっと迷っている方も、
「今の状況を、一緒に整理してみたい」という気持ちがあれば大丈夫です。
気になるメニューがあれば、どうぞご覧になってみてくださいね。