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短期的、長期的、占いの使い方(占いに何を求めるのか)

こんにちは。ご無沙汰しております。久しぶりにブログを更新します。短期的な占いと長期的な占いの使い方について、占いにはその場が笑顔になれればいい占いとそうではない占いがあります。私個人は、どちらも必要なものだと思っています。しかし、長期的に見た時に、だったら、今、それを知っておいて、その後の対策を練る方が良いのではないかという時があります。これは、短期的な結果を求めるのか、長期の結果を求めるのかによると思います。その場だけの結果で良ければ、私はもしかしたら向かないかもしれません。私の考え方は、その方が願いを叶える所から逆算して、必ず幸せになると仮定して、考えます。なので、時には厳しく感じられるようなこともお伝えするかもしれません。逆に、占い師側はこの短期のアゲ鑑定することは楽です。私もしようと思えば出来ますが、それはしません。幸せになる場所が見えていればいるほど、そちらにご案内することが私の役割だと思っているからです。なので、今がどうであれ、きっかけを作っていきたい方だけにサービスをお申込み頂きたいと思っています。 曖昧にしておいた方がいいこともありますよね。私にもそれはあります。その場合は、占い師にこれはどうですか?と占なわせない方が良いです。テストを受ける時に、大体これくらいだろうと予想がついていても判定が出るとショックな場合もあります。その時は他にも色んなテストがありますので、受けてみましょう。最初のテストがおかしかったかもしれません。でも、何度テストを受けてもDやEの場合、それは受かりませんではなく、受かるためにはもっと頑張りが必要と言う意味で、決して不可能ではありません
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本気の人は質問が違う

占いをしていると、同じような内容のご相談でも、結果が違う。もちろんその人ごとに出るカードが違うので当たり前なのですが、実はもう一つ理由があります。それは「質問の仕方」に表れていることが多いのです。多くの方が最初に聞くのは「どうなりますか?」という質問です。彼はどう思っているのか、この恋はうまくいくのか、復縁できるのか。それを知りたいと思う気持ちもよく分かります。少し違うタイプの方もいらっしゃいます。同じ恋愛の相談でも「私はこれからどう動けばいいですか?」と聞かれる人です。あるいは「今のやり方で合っていますか?」「動くとしたらいつがいいですか?」というように、自分自身の行動を前提にした質問をされるのです。この違いはとても大きいと感じています。「どうなりますか?」という質問は、未来を知りたいという気持ちです。でもその中には、どこかで「良い結果を聞きたい」「安心したい」という思いが含まれていることもあります。もちろんそれが悪いわけではありません。でも、そういう気持ちだけでいる人に出てくるカードは、何も変わらないカードが出ることも多いのです。一方で、「どうすればいいですか?」という質問は、すでに前を向いています。自分が動くことを前提にしているので、考え方も、見ている方向も変わってきます。本気で何かを変えたいと思っている人は、質問の中にその意思が出てきます。「どうしたらいいですか」と聞く人は、もう次の一歩を考えています。「私はどうしたいのか」「そのためにどう動くのか」という視点を持っている人は、もう次のアクションに対して足が動き始めているのです。占いは未来を決めるものではなく、未来を考え
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「占いって当たるの?」に、私なりの答えを

「占いって当たるの?」 占いに少しでも興味がある方なら、一度は頭をよぎる疑問かもしれません。 たしかに“当たる”か“当たらない”で考えると、占いってとても不思議なものですよね。 でも……「当たる」って、一体どういうことでしょう? 視点を変えるためのツール悩みが深まっているとき、人は視野が狭くなりがちです。 「もう他に選択肢なんてない」と思ってしまうこと、ありませんか? そんなとき、占いは「こんなふうにも見てみませんか?」と 別の角度から光を当ててくれるものだと思っています。 私はよく、「視点を増やすためのツール」として占いを使っています。 「当たり屋方式」という考え方そして、良い結果が出たなら、それを信じて前向きに動く… つまり、「当たりに行く」こともできるわけです。 私の中ではこれを「当たり屋方式」と呼んでいます。 自分から当たりに行く。 行動のきっかけとして占いを使うって、すごくいい使い方だなと思っていて。 ただ当たる・当たらないを受け取るだけではない、積極的な使い方。 もちろん、未来は決まっているわけではありません。 流れや運気の波はありますが、「悪い結果が出たから終わり」ではなく、 「その可能性に注意しておこう」「じゃあ回避しておこう」 と考えることができる。 それによって、結果的にうまく避けられたり、衝撃を和らげることも。 …そうなると「当たってない」ということにもなるわけで。 占いは「使う」ものじゃあ、なんのために占うのか? 私にとって占いは、 「視点を増やすため」 「気持ちを整理整頓するため」 そして、「そっと背中を押すため」にあります。 「信じる」というよりは
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短期と長期、どっちを見る占いが今の自分に合う?

最近、「今すぐどうしたらいいか知りたい気持ち」と「この先、大丈夫なのかを、少し落ち着いて見たい気持ち」その両方を抱えている方が、とても増えているように感じます。早く答えが欲しい。でも、先のことも不安。どちらか一方ではなく、両方が同時に心の中にある。そんな状態の方が、多い印象です。これは、迷っているからでも、決断力がないからでもありません。それだけ、今をちゃんと生きている、ということなのだと思います。「短期」で見る占いがしっくりくる時期というのは、多くの場合、心や生活にあまり余白がないときです。考えることが多くて、まずは目の前の足元を整えたい。大きな意味や理由よりも、「今の自分は、どう動くと楽か」そこを知りたいとき。短期で見る鑑定は、未来を決めるためというより、今の自分の扱い方を知るためのものだと感じています。一方で、「長期」で見てみたいと思う時期もあります。それは、何かに追われているというより、一度、立ち止まりたいとき。このまま進んでいっていいのか。今までの流れは、どんな意味を持っていたのか。先を決めたいというより、全体を俯瞰して、安心したいそんな気持ちが強いときです。長期で見る鑑定は、未来を固定するためのものではなく、人生の地図を一度、広げて眺めるようなもの。前世やカルマといったテーマも、今を縛るものとしてではなく、背景として、そっと読み解いていきます。短期と長期、どちらが正解、ということはありません。今すぐ答えが欲しい時期もあれば、少し先までを見ても大丈夫な時期もある。その時々で、行ったり来たりしていいのだと思います。どのスパンを見るかを選ぶこと自体が、今の自分の心の状態を
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【初心者必見!】占いって何が一番いいの?

◇占いの種類で占ってほしい事が分かる!○占いの種類って? 占いをしてみようという時に、どんな占いが良いか分からない!という方が 多くいらっしゃいます。 占いの種類は沢山ありその中でも分類があります。 この分類を分かっていれば占ってほしい事に近い回答がもらいやすく 当たりやすい占いになるのです。 このブログではその分類と得意な内容・不得意な内容をお伝え出来ればと 思いますのでよろしくお願いします。○占いの分類とは? 占いの分類は大きく分けて4種類あり「命・相・卜・霊」とあります。 命とは生年月日の情報を使って占いたい人の持って生まれた運勢をもとに これからの吉・凶を見定め開運していく占い方法です。 種類として東洋なら「四柱推命」が有名で西洋なら「占星術」がメジャーな 占い方法と言えるでしょう。 通年を通してや先々の運気の流れからアドバイスが欲しい人に おすすめの占い方法です。 相とはその人に出ている物理的な見た目や物の位置などを見て占い方法で 「手相や顔相」などがあり、部屋の向きや家具の位置などで見る 「風水」などがあり日々変化するものを占うので今の状態の良し悪しや そこから吉・凶を占うので現状の占いをしたい方やそこからの改善案を 欲しい方におすすめです。 卜とは占い師が使う道具で占い、出た内容で運勢を鑑定します。 主な占い方法は「タロット・易経・ルーン」などが有名な占いの種類です。 近日の運勢や現段階の流れからの占いたい内容の対策やアドバイスが 欲しい方におすすめです。 霊とは透視や霊感を使った占い方法でスピリチュアル占いになります。 今までの占いとは大きく違い霊感が強い人や特
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自己肯定感『低い』はダメですか? 〜占いの使い方〜

 ~あなたは、自己肯定感は高いですか?   私は低いです。~自己肯定感『低い』はダメですか?   自己肯定感が低い事は悪いことではないと思います。  それなのに、どうして、世間は上から目線で、低い事を憐れむのだろう?自己肯定感が 低いからこそ自分の悪いところを見つめて、自己分析がしっかりできるのだと思います。 でも、頑張ってもすぐに結果なんか出ませんよね。 だから、落ち込み自分はダメな人間だって思ってしまうように思います。 しかし、自己肯定感が高い事はとても素晴らしいです!きっと、毎日が楽しくて、希望に満ち溢れた世界であることでしょう! ~だけれど、低い私たちは不幸ですか?   私はそんなことないと思いますよ。 ダメだと思う部分を客観的に見る事ができるのですから、臭いものには蓋をせずに向き合っている証拠だと私は思います。 今は報われなくても、ダメな自分と一生懸命向き合っているんです。 だから、どうか、自己肯定感が低い事をバカにしないでいただきたい。 私もダメな自分が沢山あります。 沢山沢山、ネガティブになります。 そんな私だからこそ、人並みになろうと努力しているつもりです。 だからこそ、そこからもう一歩踏み出して、ダメな自分を克服、自分を高める努力を占いによって後押しできればいいなと思っています。 自己肯定感低い方がいらっしゃいましたら、どうか、私と一緒に自分を高めていきませんか? 『自己肯定感の低さ』+『努力』この組み合わせ最高ですよね? だって、悪いところを真剣に向き合っているんですもの。そして辛い中一生懸命がんばっているんですもの。 占いは道具です。(カードとか音叉とかそ
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占いを、いちばん役立てられるタイミング

「占いって、いつするのが正解なんですか?」よく聞かれる質問のひとつです。正直に言うとこのタイミングが正解という答えはないと思っています。ただし占いが役に立ちやすいタイミングと少し注意が必要なタイミングはあると感じています。<占いが役に立つタイミング①>迷いが長く続いているとき考えているつもりなのに同じところを行ったり来たりしてしまう。頭の中が散らかって結論が出ない状態が続くことがあります。そんなときの占いは答えを出すためのものというより考えを整理するための道具として役に立ちます。自分がどこで引っかかっているのか何を怖がっているのか。それを言葉にするきっかけになることがあります。<占いが役に立つタイミング②>行動する前に、視点を増やしたいとき仕事やお金のこと人間関係や新しい挑戦。やるかやらないかを決める前に一度立ち止まって考えたいときです。占いは決断を代わりにしてくれるものではありません。でも、自分では見えていなかった視点を差し出してくれることがあります。<注意が必要なタイミング>不安が強いときは、占い師の言葉選びが重要不安が大きいときほど人は強い言葉を信じやすくなります。だからこのタイミングでは占いを控えた方がいいというより断定的な言葉を使う占い師は避けた方がいいと感じています。未来を断定する言葉こうしないと不幸になると言い切る表現。そうした言葉は必要以上に心を縛ってしまうことがあるからです。<私が大切にしている占いのスタンス>私は占いは人生を決める手伝いをするものだと思っています。ただし代わりに決めてくれるものではありません。占いはこうしなさいと答えを渡すためではなく何を大切
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潜在意識を書き換えなくていい話

「潜在意識を書き換えよう」昔は私も、よく使ってた言葉。でも今は思う。それ、本当に必要だった?潜在意識って、そんな簡単に書き換えられるものなら、もう全員とっくに楽になってる。だから、ややこしいことはしない。必要なのは、どう在りたいかを一度決めること。それだけ。穏やかに生きたい。無理をしないでいたい。安心できる世界で過ごしたい。理由はいらない。正しさも証明も不要。決めたあとに出てくる感情は、不安でもネガティブでもイライラでもいい。それが出たからといって、選択が間違ってるわけじゃない。感情は天気みたいなもの。変えなくていい。でも、ハンドルだけは離さない。今日は休む。今日は一歩だけ進む。今日は何もしない。どれも、「在りたい自分」から外れてなければ全部正解。人生が変わるのは、強く信じたからでも前向きでい続けたからでもない。選び方の癖が、少しずつ変わった結果。あとから振り返って、「あ、もう違う場所にいるな」それに気づくだけ。占いも同じ。未来を決めるものじゃない。不安を消すものでもない。今、自分がどこに向かおうとしているか。その方向を、静かに確認するためのもの。迷っていてもいい。揺れていてもいい。感情が整っていなくてもいい。それでも、「私はこっちを選びたい」そう思える地点に戻るために私はカードを使っている。魔法みたいな言葉はない。現実は静かに動く。ハンドルは最初から、あなたの手の中。その向きだけ、一緒に見る。
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【占いって、未来を変えることができる?】

「占いって未来を変えられますか?」って、たまに聞かれる。うーん…どう答えるか、ちょっと悩むんだけど、私はね、「未来って、今の自分が変えれば変わるもの」だと思ってる。たとえば、タロットで「このままだとこうなるかもね」って結果が出たとする。それを見て、「じゃあ今ここで、ちょっと行動を変えてみよう」って思えたら、未来って、もう変わりはじめてるんだよね。だから、カードは**“未来を決めるもの”じゃなくて、“未来を選ぶヒント”**みたいな存在。怖がらせるためでも、脅すためでもなくて、「今の自分にできることは何だろう?」って考えるきっかけをくれるんだ。未来は、いつだって自分次第。占いは、その“選び方”を優しく後押ししてくれるツール。私は、そんなふうに思ってます☺️
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こんなときに占いを使ってほしいなって思う瞬間

「占いってどんなときに使うのがいいんですか?」って、たまに聞かれる。なんかね、「人生最大の決断のときじゃないとダメ?」みたいに思われがちだけど、全然そんなことなくて。むしろ、ちょっとしたモヤモヤのときこそ、占いってすごく助けになるなって思ってる。たとえば…・なんか最近、自分でも気持ちがわからない・相手のこと考えすぎて疲れちゃった・未来のことを考えると、不安ばっかり浮かぶ・決めなきゃいけないのに、動けないこんなふうに、言葉にしづらい「モヤッ」とか「グルグルしてる感じ」って、誰でもあるよね。そういうときにカードを引いてみると、「あ、私、ほんとはこう思ってたんだ」って、**自分の中の気持ちに気づける瞬間があるの。だからね、別に大きな悩みじゃなくていいんだよ。むしろ、日常の中で小さな“迷い”を感じたときこそ、タロットって力を貸してくれる。もし今、ちょっとだけ立ち止まってるなら、気軽に声かけてね
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