いつもお世話になっております。
Raulaです。
今日は、めっちゃくちゃ恨みがありすぎて未だにモヤモヤしている人について、カードを使って何となく占ってみたところ「心の整理がついてきた」というお話をしてみようかなと思います。
ちなみにそのお相手と接触があったのは、恐ろしいことに10年以上前です。これだけ時間が立っても尚、恨みつらみやネガティブな感情が消えないものなんだという呆れにも似た感情を持っていましたし、その人に関連する言葉を見かけたりワードを耳にしたりすると、正確にあの頃のドロドロした感情が思い起こされるということにも辟易していました。
そんな自分の思考回路にも、もう疲れちゃって。ちなみにお相手は女性です。
一番多い私へのご依頼は「あの人にくだる因果応報」なのですが、ある時ちょっと思い立って、その人のこと(因果応報)を占ってみたんですよね。
ココナラさんで出しているサービスと同じメニューで、できるだけフラットな気持ちで鑑定しようと思って、なるべく私情を挟まないように努力しつつテーブルシャッフルしました。
何でそこまで嫌いなのかと言いますと、その女性が体の関係を持っていたらしい男が、それを隠して私に言い寄ってきたことがきっかけで、普通にお付き合いをしていたら、2年弱経ったある日、突然何の前触れもなく
「悪いけどあなたは浮気相手です。あなたが彼氏だと思っている人は、今、私の後ろで裸のまま寝息を立てています」
とかいう、火曜サスペンス劇場のようなメッセージが届いて、それを読んだ瞬間「視界がぐにゃあと歪み、異常な貧血を起こし、視界が白くなって失神しそうになる」という経験をしたこともありますが、その彼女と彼氏が私と交際している間もずっと裏で関係を継続しており
「ラウラさんが入院しているときは楽でした! 彼と会いやすくて」
というゴミ発言をしたこと、そして、体だけの関係である分際で「あなたは彼の浮気相手です」という、ちょっと受け止めきれる気がしないマウントを取ってきたこと、そして「私のほうが被害者です」という謎の理由で悲劇のヒロインを演出しだして「今、メッセージ打ちながら泣いてます」とか、しゃらくさいムーブで同情を誘うような、なんというか被害者面をしてきたこと。
このあたりが代表的な理由ですね。
もう、このあたりの経験と衝撃がですね、それこそ10年単位の傷をつけてきたわけです。
もちろん男の方にも壮絶な嫌悪感はありますが、それ以上に、この女性の性格の醜悪さにあてられてしまって、結果的に、男よりも女性の方に激怒の矛先が向いたという感じなんですよね。
で、占いを始めたところ、まぁ「人間性」とか「私への本音」についてはそのとおりな結果が出てきたんですが、現状とか因果応報を見てみたら、そこまで酷くもなかったというか(ただ、私はセルフリーディングがあまり得意ではないので、再度占ったらまた別の結果が出くる可能性もありますが)むしろ、なんか悠々自適にやってまっせーみたいなカードが出てきたんですよね。
あとは、願いが叶っているとか、祝杯をあげるとか、私と付き合っていた男性からかどうかは知りませんが、恋愛面での幸せカードも出てましたね。
真剣に「ふっざけんなよ、あの女ァァァァ!!!」とは思ったんですが、暫くカードを見ているうちに
「……まいっか。悠々自適に今後も色んな男性と肉体関係だけで繋がっていくんだろうな。なんて惨めな奴なんだ」(彼女には体だけの関係性のお相手が他にも色々いるらしく、なんか知らんけど自慢してました。それ自慢できる事なの……?)
といった感じもありつつ、徐々に
「というか、こんな人間のことを忘れられないで、未だに執着してドロドロした気持ちに苦しんでる私ってなんなの? アホくさ!!」
という感じで、恨みだったものが「憐れみ」にも似た気持ちや「なんか疲れた……どうでもいいや」と気持ちに、ちょっと変化したんですよね。
ついでに言うと、カードが穢れたわという後悔の念すら湧きました。
私の大事なカードを、あんな人のことを占うために使ってしまって申し訳ないと思ったりしました。
それからしばらくして思ったんですが、占いって、気持ちの整理とか、ネガティブな感情などを、自分の中で昇華させてくれるツールでもあるなって感じたんですよね。私の場合は成仏に近かったですが。
もう正直、上記に書いたようなこともありましたし、理由は別にこれだけでもないですが、恋愛だとかそういうのはちょっと敬遠してますね。
そもそも私、わりと一人でも平気なタイプなので、日々の話し相手だけいてくれたらそれで満足っていう部分も大きいですし、あんなトラブルを再び経験するかもしれないぐらいだったら、もう、そういう浮いた話はいいかなという感じです。
食べるには困らない程度の収入もありますし。
老後だけ心配なので年金関係はきっちりしてます!!
とりあえず仕事も色々してますが、それらも楽しいですし(その楽しい日々に、いちいち記憶の片隅から「彼女の記憶」に水をさされるのが最強に嫌だったんですが)今は、一旦「恋愛経験上、いちばんのトラウマ」に、カードを通じて向き合うことができて良かったんじゃないかなと思っています。
今でも完全に、その女性にされたことや、あの当時の感情が蘇ることもないわけではないですし、もし仕事関係のどこかでばったり会うようなことがあったら「わぁーお久しぶりです! 生きていらしたんですね!」と清々しい挨拶をする準備も完璧です。
以前は「仕事関係でいきなり会ったりしたら最悪だ……やだなぁ……」みたいなメンタリティだったので、一度占ってみて、半分ほど吹っ切れたような気がすることで
「そっちがそこまで性格悪いんだったら、こっちも容赦はしませんよ」
という考え方すら出来るようになったので、因果応報系の鑑定って、ただ単に相手の末路を覗いて「ざまぁ案件ですわ」と思う以上に、自分の気持ちの整理をするために、すごく有用なんだなということを学びました。
思いっきり真正面から向き合うことで、少し強くなれるのかもしれないですね。
↑こういうような鑑定も、似たような作用があるかもしれません。……てことで、今回のブログはこんな感じで終わりにしたいと思います。
何かモヤモヤがあったり、お悩み、その他ご相談がありましたら是非お声がけくださいね。ご相談だけでも是非どうぞ!
それでは、また次回のブログでお会いしましょう! トークルームでお会いできることも楽しみにしております🕊️
2025年5月6日
鬼ほど寄り添うタロット使い *Raula*🐢