スウェーデン・ウプサラ大学のマリア・ストロム教授らが提出した論文が米国物理学協会発行の雑誌AIP Advanceで最優秀論文に選ばれました。
この論文の内容は驚異的で
① 「宇宙の正体は普遍的な意識の場だった」
② 「物質から意識が生まれるのではなく、意識から物質が生まれた」
③ 「ビックバン以前にも宇宙には普遍的な意識の場があった」
つまり、意識→ビッグバン→物質という順番で宇宙は生まれたというのです。それがこの論文では証明出来てしまいました。
意識の場を海にたとえると、そこにエネルギーが加わると波が出来ます。その波が物質や私たちの意識になるというのです。
これは宇宙から素粒子が突然生まれるという現象に一致していると言えるでしょう。
また、電子などは観測しないと波だが観測すると粒子になるという現象も宇宙が意識の場であれば説明がつきます。
マリア・ストロム教授は仏教の「空」の概念を強調しており、これは形(物質)あるものが形ないもの(意識)から生まれるという今回の論文と同じ概念だと話しています。
「空即是色」(意識はすなわち物質)という言葉が宇宙の真実だったことは驚愕に値すると言えるでしょう。
この論文から類推されることは宇宙が普遍的な意識の場だということから「引き寄せの法則」は間違いなく存在するだろうということです。また、私たちが亡くなると普遍的な意識の場(霊界)に戻るだろうということもわかりました。
最新の物理論文は数式を使ってこのようなことを証明してしまったのです。
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