眠れる預言者エドガーケーシーによれば、人間の魂は地球という魂の学校で何度も輪廻転生をして愛の本質を学ぶそうです。
魂は怒りの中で忍耐力を、悲しみの中で慈悲を、失敗の中で信頼を学ぶと言われています。
地球学校卒業の条件は三つ
1.無条件の愛を生きること
2.完全な許しを実践すること
3.自我を超えて奉仕すること
無条件の愛とは、言うまでもなく愛に条件をつけないということです。たとえば、相手が自分に反抗を繰り返す人だとしても愛し続けることができるでしょうか。
完全な許しを実践するとは、自分を裏切った人、自分にひどい仕打ちをした人も許すということです。
自我を超えて奉仕するとは、自分のことのように人のために尽くすということでしょう。
いずれにしても簡単なことではありません。
エドガーケーシーは光を探すのではなく自分が光になりなさいと言っています。もともと人間は輪廻転生のために記憶を無くした神様の欠片ですから、それは不可能ではないのでしょう。
そして、これはお釈迦様が述べた解脱の条件とも重なっています。
お釈迦様は一人だけ悟る姿勢を独覚と呼び、それは真の解脱ではないとしました。
独覚の上には菩薩の境地、仏の境地があり慈悲(愛)の大切さを説いたのです。
それでは、地球を卒業したら魂はどうなるのでしょうか。エドガーケーシーは、地球とは別の惑星でもっと高度な愛を学ぶと言っています。
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