【4つ目】英語学習で結果を出すために必須だった4つの「マインドセット」
記事
学び
本記事は、
私が英語学習において
「実際に結果を出す」ために役立った
マインドセットシリーズの最後です。
まだ1つ目〜3つ目の記事を読んでない方は
ぜひそちらから読んでみてください!
それでは以下では
4つ目のマインドセットを紹介していきます。
④ 「魔法の方法」は存在しない
最後に役立った重要なマインドセットは
「魔法のように英語ができる方法はない」
というマインドセットです。
よく巷で
「1週間で話せるようになる」
「英語を聞き流すだけ」
などと言った謳い文句がいまだにありますが、
それは全て購入者を惹き付けるための
マーケティングに過ぎません。
これは別に売っている人が悪いのではなく、
市場での競争を考えると
「10年で身につく英語学習法」
なんてタイトルのものを書いても
誰も買ってくれないからです。
なにかインパクトのあるタイトルでも
残さないと生き残っていけません。
英語学習する多くの人が
「楽して、すぐに結果を出したい」
と思っているので各サービスの
マーケティングはそこを突いてきます。
その事実を認識してまずマーケティングに
踊らされないようにしましょう。
その事実に気づかない人は、
心のどこかで「魔法の方法がある」
と信念を深めていってしまいます。
これはあらゆる英語学習法などを聞いてきて、
いつかは自分にとっての「最終兵器」なる勉強法
があるという思い込みからきてしまいます。
また、人はどうしも「楽して短期間で結果をだしたい」
と思ってしまうので、
そのような魔法の方法などに惹かれます。
というのも私自身がそうだったからです。
「魔法の方法なるもの」
を探していました。
ただ、英語学習をしてきて
実際にそういったものは存在しませんでした。
英語力をあげたいのに、
いい方法が見つからない。。
そんな悪循環に陥っていました。
ただあるときから、
英語学習には時間がかかるし努力も必要だなと
思い学習を進めていきました。
正直英語で結果が出たのは
そのマインドセットが固まってからでした。
そこの部分が分かっていないがために、
心のどこかで魔法の方法を期待し、
どのような英語学習法を学んでも長期的に続かず、
満足せずに次の方法に飛び移ります。
決まってそういう人は英語学習に関しては
誰よりもたくさんの知識を有しています。
ただ悲しいことに実際に英語ができているかというと
多くの場合そうではありません。
大事なことは、まず英語学習のマインドセットとして、
「英語習得はコンスタントな努力が必要で、時間がかかる」
という事実をしっかりと持つことです。
そこの認識があるだけでも
これから学習する上で大きな違いがでてきます。