売れる市場を見分ける「基準」ありますか?

記事
ビジネス・マーケティング
先週の話なんですが…



5年くらい会ってない東京の友だちと
zoomのオンライン通話で
2時間以上話しました。



お互いの近況や仕事のこと
共通の友人のことなどなど話してたら
あっという間に時間が過ぎてしまいました。



なんの気兼ねなく、ざっくばらんに話せる
友だちと話すと、お酒がなくても
楽しく話せますね。



こういった友だちやクライアントさんとの
ご縁を大切にしていきたいと思っています。



さて今回はその友だちから
「ためになったよ!」
と言ってもらったことを



お伝えさせていただきます。



「ためになったよ!」と言われたことは
売れる市場を見分けるための
「3つの基準」についてです。



「どの市場に商品を提供しようか?」
って商品づくりの時に悩みませんか?



「市場」というと抽象的に聞こえるかも
なので、市場をもっと具体的に表現すると



市場=お客様



と表現するとわかりやすいですかね?



「どのお客様に商品を提供するか」は
とても大事なことですよね。



でも、その大事なお客様は
どんな基準で選ばれてますか?



もしなんの基準もなく
感覚で選ばれているとしたら
ちょっと危険ですね…



ぜひ、この続きを読んでもらいたいです。



  売れる市場を見分けるための

     「3つの基準」


基準には3つあります。



1:情熱がある
2:リピートされる
3:お金を持っている



の3つです。



それぞれ説明していきますね。



    1:情熱を持っている


これは
「悩みの解決」や「叶えたい願望」への
情熱を持っているかどうかです。



例えばペット市場で言えば
ペットを飼っている人は
自分の子供のように可愛がりますよね



「ウチの子たち」と
普通に呼んでいたりします。



なかにはペットと「おそろいコーデ」にして
服にたくさんお金をかける方も
多くいらっしゃいます。



このようにペットに対して
情熱があるお客さまは
価格に対してあまり厳しくありません。



犬の洋服が人間のTシャツより高かったと
しても全く関係はないのです。



ペットを飼っていない人から見たら
「そうなの!?」ってビックリですが
その人たちにとっては普通なんです。



逆に市場に情熱がないお客さまは
価格にうるさいということになります。



    2:リピートされる


リピートされる商品をつくることは
大事ですよね。



リピートされ続ける商品を作れれば
毎月毎月、新規のお客様を
追い求めなくていいんです!



お金と労力もかかる新規開拓をしなくて
いいのはとってもいいですよね。



先ほどの例でいえば
ペット市場はペットフードという
王道のリピート商品があり



ペットの洋服も人間の洋服と一緒で
頻繁に替えていくモノとして
定着しています。



それとは逆の市場があります。
それは「就活生市場」です



就職活動中の学生に面接の
コンサルをするビジネスを始めたとしても



学生が就職すればコンサルは
必要なくなりますよね。



リピートされないです。



ということでリピートしてくれるお客様が多くいる
市場を選ぶことが大事になります



    3:お金を持っている


ちょっといやらしく聞こえるかもですが
お客様がお金を持っているか
どうかはとても重要です。



どんなに情熱を持っていても
お金をもっていなければ
そのお客様に商品を売るのは簡単ではなく



そして価格にもうるさくなります。



結果として、低価格な商品しか売れず
「働けど、働けど暮らし楽にならず」
という状況になってしまいます。



先ほどのペット市場では
ペットを飼っているの多くの人は
お金に余裕があるはずです。



そうでなければ
ペットを飼うことは難しいですよね。



逆にお金がある人は、プレミアム価格でも
価値があると判断すれば
お金は払ってくれます。



例えば就職活動中の学生は、就活に
たいへんな情熱を持っていますが
お金はありません。



なので就職活動のコンサルを
やろうとしてもなかなかビジネスには
なりにくいです。



        まとめ


以上、この3つの基準を満たす市場であれば
その市場はとても有望だと考えて
間違いないでしょう!



「好きを仕事にする」という方がいますが
単純に「好き」だけでは仕事にはできません。



きちんと自分の「好き」なことを
買ってくれるお客様を見極める
必要があります。



今回の3つの基準でお客様を選定できれば
「好き」を仕事するを実現できる
確率は高いです。



もし商品づくりに取り組まれるなら
ぜひこの3つの基準を参考に
されてみてくださいませ。

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