こんにちは。関西を拠点に出張撮影を行っているAe-Filmの小林です。
今回は、これから出張撮影をご検討の方に向けて、実際に現場でよくある“プチ事件”を笑いに変えてご紹介!
「あるある~!」と笑いながら、当日の準備や心構えの参考にしていただけたら嬉しいです。
【あるある①】
「着物がどっち前か分かりません!」問題
お宮参りや七五三でよくあるのが、産着や着物の着せ方に戸惑う事件。
「右?左?え?これで合ってる?」とご家族全員が悩み始めて、
最終的にスマホで“着物 前 どっち”をググるパターン、見たことあります(笑)。
\ご安心ください/
Ae-Filmでは、現場での着せ方サポートも行っております。
カメラより、着物に詳しいカメラマンってどういうこと?って思うかもしれませんが、現場で鍛えられました。
【あるある②】
主役(赤ちゃん)が寝ている
「さあ撮ろう!」と準備万端で集合しても、
\ぐーぐー💤/
赤ちゃん、完全におやすみモード。
でもそれでOK。むしろ可愛い。
寝顔ショットも「今だけの奇跡の一枚」として最高の思い出になります。
Ae-Filmでは、お子さまのリズムに合わせて柔軟に撮影を進めます。
寝てても泣いてても、全部OK。
【あるある③】
集合写真、誰か1人だけまぶしい問題
全員がいい表情なのに、
ひとりだけ…目が…ない!(完全に日差しと戦ってる顔)
この悲劇、屋外撮影あるあるNo.1です。
Ae-Filmでは、日差しの向き・背景のバランスを見てベストな立ち位置を調整します!
どうしても眩しいときは「まぶしい顔選手権」として楽しみましょう(冗談です、ちゃんと撮り直します)。
【あるある④】
「もうやだ〜」と逃走するちびっ子たち
七五三撮影で多いのが、
「お着物イヤ!」「走るのが仕事!」という元気なキッズたち。
無理に止めると、100%ふくれっ面 or 涙モードへ突入…。
なので、Ae-Filmでは遊びながら撮る方式で対応します!
「止まって!」より「好きにしていいよ〜」のほうが、
結果、めっちゃ良い笑顔が撮れるんです。
カメラマンも走る覚悟で来てます。
【あるある⑤】
撮影許可…取ってない!?事件
これは“笑い事ではない”パターンですが、意外と多いのがこれ。
「神社だから大丈夫でしょ」と思いきや、
「撮影禁止です」「有料申請が必要です」と言われてアワアワ…。
Ae-Filmでは、撮影許可の確認をお客様にお願いしております。
神社や施設によってルールは違いますので、早めの確認が安心です◎
【あるある⑥】
ママの「思ってたより写ってる問題」
「私はメインじゃないから…」とラフな服装で来たママ。
でも家族写真には、ばっちり全身&笑顔で写ってます。
\後日/
「え、めっちゃ写ってるやん…!服、もっと考えたらよかった~!」
となる方、実は多いです(笑)。
撮影前は“ちょっときれいめ”を意識するのが正解です。
【あるある⑦】
写真選び、家族会議が勃発
納品後、よくあるのが「どれを飾るか」での家族会議。
「この笑顔がいい!」「いや、この構図が好き!」
「〇〇が半目だからこれは却下!」
と、平和なバトルが発生します。
でもそれだけ、“良い写真が多すぎる”ってこと。
Ae-Filmではたくさんのバリエーションをお届けしているので、選ぶ時間もぜひ楽しんでください♪
最後に|撮影って、もっと自由でいい。
出張撮影は、「ちゃんと撮らなきゃ」「失敗しないようにしなきゃ」と思うとプレッシャーになりがち。
でも実は、うまくいかない瞬間こそ、いちばん思い出になるんです。
Ae-Filmでは、ちょっとした“ハプニング”も笑いながら、
家族みんなが「楽しかったね」と言える撮影体験を大切にしています📸