こんにちは。関西一円でお宮参りの出張撮影を行っているAe-Filmの小林です。
赤ちゃんにとって、はじめての大切な行事「お宮参り」。
写真に残すご家庭も多くなってきましたが、「何に気をつければいいの?」というご相談もよくいただきます。
今回は、お宮参りで気をつけたい「やってはいけないこと」を5つにまとめてご紹介します。
知っておくことで、当日をよりスムーズに、気持ちよく過ごすことができますよ。
① 撮影の許可を取らずに神社で撮る
神社での撮影は、場所によっては事前の許可が必要な場合があります。
特にプロのカメラマンが同行する場合、持ち込み撮影料や申請が求められるケースもあります。
Ae-Filmでは、基本的にお客様ご自身に事前確認をお願いしています。
「知らずにNGエリアで撮ってしまった…」ということがないよう、参拝予定の神社には必ず事前に確認しましょう。
② 赤ちゃんに無理をさせすぎる
お宮参りは、まだ生後1ヶ月前後の赤ちゃんにとって、初めての外出イベント。
気温や時間帯によっては、赤ちゃんに大きな負担がかかることもあります。
・長時間の外出を避ける
・暑さ/寒さ対策をしっかりと
・撮影は赤ちゃんの体調を見ながら短時間にまとめる
など、赤ちゃん第一で動くことが大切です。
Ae-Filmでも、赤ちゃんが泣いてしまったときや授乳・おむつ替えなどが必要な場合は、柔軟に対応しています。
③ 派手すぎる服装やカジュアルすぎる服装
お宮参りは神様に感謝と祈りを捧げる場ですので、服装にもある程度のマナーが求められます。
・パパはスーツやジャケットスタイル
・ママはワンピースや訪問着など清潔感のある服装
・祖父母も落ち着いた色味のフォーマルが好ましい
華やかすぎず、カジュアルすぎず、「きちんと感」を意識するのがポイントです。
服装に迷う場合は、お気軽にご相談ください。
④ 境内で大きな声や騒がしい行動をする
神社は、祈りや静けさを大切にする場所。
小さなお子さんが一緒の場合、どうしても騒いでしまうこともありますが、周囲の方への配慮は忘れずに。
特にご祈祷中や参道では、
スマホでの大声通話
走り回る
食べ歩き・飲み歩き
などは控えましょう。
撮影中も、境内のルールを守りながら進行しています。
⑤ 焦って「完璧な写真」を求めすぎる
「泣かずにカメラを見て」「家族全員がバッチリ笑顔で」——
つい、完璧な1枚を求めてしまいがちですが、お宮参りの写真で大切なのは“その時の家族の空気”です。
赤ちゃんが泣いていても、パパがちょっと困っていても、
おばあちゃんがそっと赤ちゃんを覗き込む姿も——
どれも、かけがえのない思い出です。
Ae-Filmでは、型にはまった写真だけでなく、自然体の一瞬を大切に撮影しています。
リラックスした時間の中で、ご家族らしい表情を残しましょう。
まとめ|“知っておく”だけで、安心につながる
お宮参りは、赤ちゃんのこれからの成長を願う、大切な一日。
少しの心がけで、よりスムーズに、気持ちの良い一日になります。
Ae-Filmでは、初めての方でも安心して当日を迎えられるよう、
事前のご相談やサポートも丁寧に行っています。