意外と知らない?お宮参りの豆知識5選|Ae-Film

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こんにちは。関西を中心にお宮参り撮影を行っているAe-Filmの小林です。
今日は、「お宮参りってなんとなく聞いたことはあるけど、詳しくは知らない…」という方に向けて、知っておくとちょっと役立つ豆知識をご紹介します!

① 「お宮参り」は何をする行事?
お宮参りとは、生後約1カ月を迎えた赤ちゃんが、地元の神社(氏神様)に初めてお参りする行事です。
赤ちゃんの誕生を神様に報告し、健やかな成長を祈る、日本ならではの伝統文化です。

地域によって参拝のタイミングや風習に違いがありますが、家族みんなで赤ちゃんを囲む、温かい節目の一日になります。

② 主役は“赤ちゃん”より“家族全員”
もちろん赤ちゃんが主役ではありますが、お宮参りの写真を見ると、家族全員の表情が本当にいいんです。
出産を終えたお母さんのほっとした顔、お父さんの優しいまなざし、祖父母の嬉しそうな笑顔。

お宮参りは、「赤ちゃんがこの世界にやってきたことを、みんなで喜ぶ日」でもあります。
撮影では、そういった家族の“つながり”も大切に残しています。

③ 産着(祝い着)は、だれが着せる?
赤ちゃんには、「産着(祝い着)」という着物をかけます。
本来は、父方の祖母が抱っこし、その上から着せるのが伝統的なスタイル。

でも、現在は家庭によって自由になっており、お母さんやお父さんが抱っこするケースも多いです。
Ae-Filmでは、産着の着せ方が分からない方にもその場でサポートしていますのでご安心ください。

(※産着レンタルをご希望の方は、事前予約にてご用意可能です)

④ ご祈祷中の写真って撮ってもいいの?
これ、よく聞かれます。
実は神社によって対応が異なり、**「撮影OK」「外からならOK」「完全NG」**とバラバラです。

また、プロカメラマンの同行に事前許可や持ち込み撮影料が必要な場合もあります。
そのためAe-Filmでは、お客様から事前に撮影許可を取っていただくことをお願いしています。

どの神社が撮影向きかなども、可能な範囲でアドバイスさせていただきます!

⑤ 時期は“1カ月”にこだわらなくて大丈夫
本来は「男の子は31日目、女の子は33日目」などといわれますが、
現代ではあまり日数にはこだわらず、ご家族の都合や体調を優先してOKです。

真夏・真冬を避けたり、兄弟の予定に合わせたり、赤ちゃんと家族にとって無理のないタイミングが一番です。

ちなみに撮影も、前後の「前撮り」「後撮り」でのご相談も増えています。
その分、空いている境内でゆったり撮れるというメリットもありますよ◎

最後に|“気張りすぎないお宮参り”を大切に
お宮参りは人生に一度きりのイベントですが、だからといって完璧でなくて大丈夫です。
赤ちゃんが泣いたって、途中で休憩しても、うまくポーズが決まらなくても——
その一瞬一瞬が、かけがえのない記念になります。

Ae-Filmでは、お宮参りの写真が「あとから何度も見返したくなるような一枚」になるよう、リラックスした雰囲気で撮影を行っています。


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