ダイエットの先の摂食障害。今も苦しんでいるあなたへ。
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コラム
こんにちは。
管理栄養士の ひとみ です。
プロフィールにも書かせて頂きましたが、
私はダイエット歴 27年
それと並行して
摂食障害(過食・嘔吐)歴 17年 ありました。
摂食障害になったきっかけは、
「 ただ痩せたい 」という
思春期の好奇心からの 危険な制限ダイエット 。
そこから、「 食べること=太る 」 という考えから
単純に 「 吐く 」という行為に手を出してしまって
抜け出せなくなってしまいました。
少しの量でも食べると 太る という 恐怖感 から、
普通に食事をする という行為さえできなくなっていました。
親戚の結婚式という特別なシーンでも
その豪華な料理たちをたくさん食べては
ホテルのトイレが詰まるほど吐いてました・・・。
今考えたら、なんとも失礼でひどい光景でした。
平日は、仕事帰りに大量の食料を買い込んで
夜中まで過食。
その後、吐きますが
食べること、吐くことに疲れ切って
仕事中も常に身体がだるかったです・・・。
そんな私が摂食障害に終止符を打てたのは、
色々な事が重なってでしたが
(そのことについては、また別の機会で書きますね)
随分と遠回りしたと感じます。
当時は、「 摂食障害 」「 過食・嘔吐 」
という言葉すらしらなかったので
自分は、
おかしな人間
最低な人間
存在することで罪しか重ねていない
と、責めてばっかりいました。
自分の存在価値を見いだせなかったのです。
このことを、理解ある人に話せたらどんだけ楽だっただろうか・・・
あそこまで自分を責めずにいられたのに・・・
もっと、早く抜け出せたんじゃないか・・・
と、強く思います。
なので、これを読んでくれているあなたにお伝えしたい。
こんな思いを抱えていませんか?
●家族や大切な人からも理解されない、
言えないあなたの暴食、過食嘔吐の現状
●過酷なダイエットを繰り返し、悲鳴を上げる身体を助けて欲しい
●体重計の数値にビクビクしない自分になりたい
今も悩んでいるあなたは、
「 現状をそのまま続けますか? 」
それとも、
「 否定や不安を受け入れ、行動しますか? 」
今のあなたを変える答えは、
あなた自身でしか出せません。
「 何をすればよいかわからない 」
まずは、お話を聞かせて下さい。
理解してくれる存在
それだけで、随分と心が楽になります。
同じ摂食障害を経験した私だからこそ
理解できることが沢山あります。