立つ鳥が跡を濁さないのは

記事
占い
今回は、人生における
不用品の見分け方について。

※5分弱で読めます。
※現在、加筆修正してます。

では、こちらから。


Top画 created by Max Vertsanov on Unsplash.



   ***



 【 情報を浮揚させる街


人生が思うように
ならないのは、不用品が

身の周りに溢れた証し。

それは物理的でないクセに、
”場所”を取ります。


情報という、見ている様で
見てなどいない何か。

買物でネットを覗けば
画面狭しと浮かび上がる

 ” こちらもチェックしてます ”

心に浮かぶその”灰汁”は
移動することもなく

平穏を乱します。



 【 ウィンドウ闇市場


そもそも、買物をするのは
必要な物があるから。


”ショウウィンドウ”に
溢れる商品。

1億円超えの資産家は
人口の3%だそうですが

生活に余裕なき庶民には

買いたい物が
あろうがなかろうが

それは恰も”闇市場”の様に
近寄り難く映るはず。



 【 抑え込んだ情


楽しいはずの買い物が
精神衛生を汚す現実。

やっかいなのは、自主的に
解決策を探さない点。

物質と違い溜まった事に
氣付き難く

心を浄化しようとして、
また何かを買ってしまう。



 【 認められ代


精神衛生は改善せず
やり場のない鬱憤はいずれ

本人を別の行動へ
誘います。

その多くは、他人に
”認められたい”という

承認欲求への希求。


心理学者マズロー曰く、
”生理的””安全””社会的”

その、”次の段階”。

本来、認め”られたい”なら
努力や忍耐が必要ですが、

面倒なので”代”金を支払う。

さて、何を”買うべき”でしょう?



 【 薄れる己


他者を動かすには、
買収するのが楽。

ただ現実的でないので
”フォロワー”を買います。

業者から直接、または、
大切な時間を犠牲にして

戯れに、付き合うか。


結果は言うまでもなく
自分が擦り減ります。

その次は退廃へ向け
”舗装”された道か

自分探しの旅。



 【 自惚心


探し物が、自分自身。

とはいえ自らの名を
大声で呼ぶ訳にもいかず

自省することなく
他の何かに、意識を向ける。

それは、ある種の自惚れ。


”自”を”うぬ”と読む
特殊な”熟字訓”で、定義は

”頻繁に使われる言葉”で、
”外来の漢字を和語読みした”語句。

”自惚れ”は平安時代の半ばに
使われ始め、千年近い年月を

 ” 自惚れることなかれ ”、と

賢い先人は
常用したのでしょう。



 【 知先


”ネットで何でも調べられる”
”AIが何でも考えてくれる”

本当でしょうか。

”神は細部に宿る”と
言われますが、

ネット上にいくら
膨大な情報が溢れても、

細部までは描ききれません。


一般論や正論など
一見役立ちそうな内容は、

”自分”を深く理解するには
至りません。

それを可能とするのは
紫微斗数占星術のように

個を、読めるもの。



   心 】


さて、人はなぜ
夢を見るのでしょうか。

昼間あくせくと働き
ふと氣付く

”理想と現実の狭間”に

隔たりを感じざるを
得ないから。


   ***


一般論や正論を
どれだけ集めたところで

あなた個人を深くは
知り得ません。

そんなこと言われずとも
ご存知のはずが

”楽だから”
”SNSに流れてきたから”

と、日々集めて
記憶の何処かに、仕舞い込む。


”立つ鳥跡を濁さず”

それを可能とするのは
不要なものを普段

抱え込まないから。

必要な”モノ”しかなければ
長距離を大きく羽ばたく際に

助けになることはあっても
困ることなどありません。


   ***


人生に必要なものを
決められるのは

あなた自身。

ただ、紫微斗数はその強力な
助っ人になります。

”あなたが求める人生”
”人生かけて求めるテーマ”
”いま注目すべき課題”、など

10年の大きな流れや
一日単位での変化などを

細かく読めるツールです。


占星術師の探し方は、
実績やどのように学んだかなど

ご自身との相性も考慮して
探してみて下さい。




   ***



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