勿忘草に託す涙

記事
占い
今回は、人生で
前に進む方法について。

※4分ほどで読めます。
※現在、加筆修正してます。

では、こちらから。


Top画 created by Aleksey Cherenkevich on Unsplash.



   ***



 【 受けた不運の拒絶


人が前に進むのを
拒むのは、

受難に際して
心に迷いが生じたとき。

不注意か不運か問うも、

解決策のなさに
思い至り、過ぎた現実を

拒絶する。



 【 終わりの始まり


原因も対策も見えない
絶望を味わえば、

”私の何が...?”
と、考えてしまいます。

その答えは誰も、
知りません。

挫折の経験はそれまでの

人生すべてを
否定しかねない、

慈悲なき
終わりの始まり。



 【 妬裸雨磨の解


先の見えぬ暗闇を
抜け出す一般的な解は、

時の流れに、身を任す。

次いで現れるトラウマとは
他人に見えない、傷。

真面目で感受性の高い
努力家ほど、苦慮します。


章題は、ヤンキー漫画に見る
”夜露〇苦”への憧れでなく。

魘(うな)される夢から
目覚めるには、

”妬”みの正体を全て
 丸”裸”にして、心の
”雨”が止み、後に漸く
 傷が”磨”かれ癒される、意か。

普通の生活を
恨めしく眺めてみても

”自分”は、癒えません。



 【 嫌いな自分


何の関係もない他者へ
ふと抱く、嫉妬心。

自省できる人ならば、
その自分を嫌うでしょう。

自分を好きになれなければ
誰も、愛することなど叶わず

絶望の淵から
抜け出す機会は遠退きます。



 【 回帰知点


”初心忘るべからず”

小学校の卒業時、担任の
先生に頂いた言葉です。

現代の闇は、世に溢れる
情報の多さと変化の速さ。

原点回帰できる人は
困難に際して

要因を分析しつつ、
将来を予測するでしょう。

それは自身を深く知り
内面を成熟へと導く

知の通過点。



 【 己の壁


”男性が挫折を知らず育つと
 明るく無神経な馬鹿になる”

先日の記事の一節です。

ただ、挫折からの復帰は
言うほど簡単でなく。

トラウマを克服しても
目の前に立ちはだかるのは

”己”という、壁。

自らを俯瞰し変わらぬ現実を
すべて受け止めた上で

漸く、先に進めます。

偽りも背伸びも無意味な
自分との対話です。



 【 忘我


人生を前へと進める
前提条件が揃うと

課題として現れるのが、
”忘れる”こと。

現実の拒絶に目を背けず
時の流れに将来を委ね、
トラウマを克服して
自己分析したのち
己と向き合って、
現れる試練は
終わりなき
忘我へと、
導う光
への
扉。

得た糧に安堵すれば
忘れることすらも、

怖れて遠退く
無我の境地。



   呵 】


人生という、
終わり”は見えない旅。

闇で嘘が支配するこの大地で
道を誤らない方法は

良心の呵責
どこまで保てるか。

世を生きる誰もが罪深く、
流転する魂に

氣付いてなお売り払う
誘惑に、抗う。


   ***


泰然とあふれ出す

天下を治めた中高生らの
暴行傷害の罪なき咎と

大人の形(なり)で顔を背ける
負け逃げ組の心なき謝罪。

子どもは、最敬礼する大人を
観察して何を学ぶのでしょう。


現代”未成年”の魅力は
保護された自由が

無制限に許す罪深さ。

見上げる背を見て学んだ
魂の欠片の

行方は氣がかりです。


   ***


他人は、変えられない。

人に許された能力には
限界がある。

天の彼方の存在が慈悲で
認めただけの仕様です。


日本では蔑ろにされてきた
現実を、未熟な魂なりに

”何が正しく、何が邪であるか”

日頃の言動で、その姿勢で
向き合うときはじめて

”未だ人には映らぬが
 いつか、成り得る者”

と言えるのでしょう。


その素敵な闇を抜け出すのに

あなたなら何を
”忘れ”ますか。



   ***



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