今週は先週末と比較して、日経平均株価は1.99ポイント、システムに採用した全38銘柄の株価平均は3.90ポイントの大幅上昇となりました。
また、システム採用銘柄株価のプラス割合は、84.21%(32銘柄)に増加しました。
一方、システム成績は1.58ポイントの上昇となり、平均資産増減率はプラス5.77%に増加しました。
順張り系は2.31ポイント、逆張り系は3.14ポイントの大幅上昇となり、オシレータ系は0.78ポイント、その他系は1.65ポイントの上昇となりました。
チャートを見ると、システム成績はオシレータ系を除いて大きく上昇しています。
日経平均株価は下落に歯止めが掛かり、システム採用銘柄株価は再び上昇基調に転じています。
個別システムでは、増減率がプラスでかつインデックスに勝っているのは、8システムのまま変わりません。また、インデックスとは関係なく、増減率がプラスのものは、55.26%の21システムに減少しました。
川崎汽船が昨年に続いて遂に首位に躍り出て、昭和電工が2位を堅持、住友ゴム工業が3位に後退しました。
さて、相関係数算出ツール株式版は、連休中にようやく出品に漕ぎ着けました。更に、so-net等で16年前から続けてきた今までのブログ記事をPDFファイル化し、オフラインで閲覧できるようにして出品しました。
システムトレードの導入に二の足を踏む方にとっても、これらの出品サービスは株式投資を行う上でお役に立てるものと思います。
相関係数算出ツールにつきましては、現在、同ツールを用いて設計した合成銘柄をシステムに組み込み、時系列分析を行った上で、どれくらい良好なシステムが得られるかを検証中です。
合わせて、元銘柄のシステムを再分析し、それら単独および合成したシステムについて、合成銘柄のシステムとの性能差を調査しています。
その結果につきましては、SSブログにて公開する予定です。
元銘柄xとyの合成銘柄システムであるf(x+y)が、元銘柄のシステムg(x)およびh(y)、そしてそれらの合成システムであるF(g(x)+h(y))とどのような関係にあるのか、大変興味深い所です。
ブログ記事につきましては、so-netブログ(現SSブログ)に初めて記事を投稿した2005年9月28日から現在までの1,680本ほどと、KFシステム研究所サイトに掲載していた200本ほどのコラム解説等、そしてココナラブログに掲載中の170本ほどとなっています。
SSブログの記事の内、一部は単なる告知ですが、大半は株式投資やシステムトレード、パソコンやエクセルに関するものであり、その内容は多岐に渡っています。
我ながらよくこれだけ書いてきたなと思うボリュームであり、興味のあるタイトルの記事をパラパラと斜め読みするだけでも、時間をつぶせるかと思います(笑)。
記事の内容は古いですが、その中には現在にも通じるものがあると思っています。事実、当初ココナラブログに掲載していた記事は、SSブログの過去の記事を焼き直したものです。
中には極めて変態的変質的超難解な記事もあるかと思いますが、よくもまあこれだけいい加減なことを思いつくものだと笑っていただけたら幸いです。
記事を書いた当の本人でさえ、現在では理解困難な内容のものもありますが、それを解読して新しい地平を切り開く方が現れることを願うばかりです。
正直言って、現在の私の脳力(のうぢから)は、全盛期の半分もないかもしれません。
⇒Kフロー ブログ