お仕事柄、座っていることが多いです。
介護も介助も力仕事ですし。
腰を使う。そして、腹筋は使わない。(使い方を知らない、と言いますか)
色々と理屈をつけて、椅子に座り、ストレス発散のためにおやつを食べまくるのであります。
さて余談ですが、おやつというものは、ついつい甘い物を食べていると辛い物をはさみたくなり、また、その逆バージョンを試したくなり、さらに”甘じょっぱい物”までも間にはさんだ、トリプルスリーコンボまでやりだすと、ええ、かなり強力な無限ループに、どうしてなるんでしょうね?(笑)
( ^ω^)・・・話が逸れました。
ムーミンママ体型という体型をこうやって培ってきたわけですが、ええ、人間の厚みというものとか、ほんわかさを感じていただけたりする努力(笑)を重ねてきてしまったわけですが。
最近、出来ないことが多くなってきました。
1.前屈が出来ないのです。
2.また、しゃがむのが億劫だったり、草むしりは膝をついてみたりしています。
3.最たるものは、足の爪が自分で切りにくくなってきました。
4.階段を登る時に右のお尻のあたりでぽきぽき音がします(毎回)。
そう言えば、数年前に親と共に京都を旅行し、宿へ向かう前に、錦市場に行きたいというので、自分の荷物と親の荷物を両方持ったまま強行したのですが(コインロッカーが満杯でした)、その時にかなり痛かった場所が、最近慢性痛になってきているのでした。
そういうことを気にしながらも漫然と過ごしていた今年の1月、趣味のテニス中に、低い前のボールをしゃがむようにして走って捕ろうとして、
『痛い!』
と悲鳴をあげました。
もともと十年前、腰痛のためにかかった整形外科でレントゲン写真を撮影してもらったことがありました。その時、先生に言われたのが、
『股関節形成不全だねぇ・・・。今にすごく痛くなるよ』
と言われたことを気にしていたのですが、その時に脱臼するかも?という話もされていたんです。
右の腰の骨が右太ももの骨をひさしのように支えているのですが、その引っ掛かりが浅い、ということらしいのですが。
わ、私は歩けなくなるのでしょうか?
脳裏をかけめぐったのは、腰から右足がだららんとして力が入らない想像でしたが、なんとかすぐにテニスをやめて、自分で運転して帰宅できました。そして翌日、お医者さまに行ったのです。
※ 話が長いので、連載形式に致します(^^)。
本日のキモは、{足の爪が自分で切りにくくなってきたら、股関節症を疑った方が良いですよ}ってことです。
私の場合はすでに手遅れだったようですので、思い当たる節のあるお方は、まだまだ軽いと思っている時にお医者さまに診断していただきましょう。もしくは、検索するなり、リサーチするなりして自分で勉強してみましょう。
(2)に続きます。
※ なお、タイトル画像はココナラのメルファン先生に描きおろしていただきました。感謝しております。下記をご参考にどうぞ♪