5月に入りました。大好きな季節です。
まぁ、想定外のコロナ災害時の真っただ中ですが。空も緑も美しいです。
自粛を頑張れば、人と人の接触が減る
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コロナウィルスのうつし合いが減る
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感染者が増加しない、逓減していく。その間になんとか薬や予防法を研究する
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感染者が減り、薬とか予防法が大体の方向性が見えれば、日常や経済活動を開始できる
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目安としては、やはり《感染者減!》と《感染者のうちの重症者、死亡者減!》という数字
なわけですが。そのためにも検査は、
「なんとなくコロナかもしれないんですぅ~」という、不確かな人はなるべくなら後回しにしたい、という意図があるように思います。
もちろん、医療崩壊を招かないためにも、すごく大切だと思うんですが。
TVでの『保健所への電話がかかりにくい』報道の中で、電話回線が3本しかないんで、{ずっとお話中だった}という話が出て、花きゃべつは食卓でうむむむ・・・とうなり、成人している社会人の子供と議論になりました。
私の主張は以下の通り。
「辛い時に必死で電話して、{お話し中}はないだろう。
こう、【電話がかかってきた事実】というのがあるわけだから、電話回線で{お話中}としてブロックしたリストをプリントアウトして、そのリストを元に
『先ほど(というか日時を特定して)、お電話いただきましたか?』という折り返して電話対応するチームも必要なんじゃないか?
メールやインターネット環境に無い人間は、ただずっと{お話中}としてブロックされ続けているじゃないか、それは本当にあんまりだと思うよ。事の性質上、他人を巻き込みたくないしね。
FAXも出来ない人は、あとは郵便でお手紙を出せって言うことかね?
具合悪い中、郵便局に行って『速達お願いします』とか?」
で、子供は20代なんですが(販売職なんで、通常モードで出勤継続中)、
「『電話をかけて繋がらない場合は、こちらから折り返します』なんて宣言したら、
『いつ、かけ直してくれるんだ、昨日の電話をなぜ今日かけ直してくるんだ』
とクレームのもとになる、現場が可愛そうだ。
しかも、相当数いくと思うよ、結局数日後にかけ直して怒られるだけじゃない」と言うのです。
花きゃべつはむきになっています。
「本当は保健師さんとか看護師さんとかが良いけれど、いやもう、一般人でもいい、とりあえず折り返し連絡して、聞けるだけの話を聞いて、しかるべきリストに掲載されて(いたずら電話とか、ただのちょっと心配症であまり熱とかないのに相談窓口に電話したがる人とかを排除した上で)、トリアージみたいな方法で、緊急性があるものから本来の対応リストにつなげていくってどうかなぁ」
と食い下がったんですが、ええ、現実的ではないと言われてしまいました。
いや、だって独りで泣いて、泣き続けると絶望でしかないじゃないですか。
理想論振りかざしてすみませんが、とりあえず何度も電話して誰にも応答してもらえないって希望がないじゃないですか。
だって、本当に最初の窓口は広い方がいいと思うんですよ。そのためにもハローワークで、増員対応用の人を国が雇ったらどうですか?
コロナウィルスにり患した人もそう、
失業や廃業や倒産などの被害者の方もそう、
本当に今、行き詰っている人の気持ちを聞いてくださる窓口があって、聞いて理解して、それをどういう書類を作ってどの役所に持っていけば、希望があるのか、
もしくはその希望が全然、無いって結果でも、それを早めにちゃんと把握して。立て直し方法とか、生活保護でしのぐのかとか、他にセーフティネットがあるかどうか検索していけるように。
なんか、独りで嘆かせておくばかりだったら、一人の脳みそとか経験とかに限界あるんだから、悪い方向しか見えてこないし、道が狭まってしまうとしか感じないでしょう?
TV報道でも、事実がある、嘆いている、まではわかるんだけど。
救済へのヒントとか道付けとかないし。
果ては自粛してなさそうにみえる人をあぶりだして、みたいな報道もありますし。
とりあえず、電話回線・・・{お話中}でブロックされてしまった人の電話番号は、保健所側に伝わるように出来るならして欲しいという希望です。
(それがわかれば、いたずら電話も取り締まっていいのではと思いますけどね・・・)
議論に負けた花きゃべつの無責任な呟きでした。
こんなこと書いていても仕方ないとはわかっているのですが、読んでくださった方がいれば本当にありがとうございます。
私は、自分の稼ぎでは元々食べていける人じゃないんで、配偶者のお金を頼りつつ、まだとりあえず食いつないではいけそうなので。相当おばちゃんですし、もう生かせていただいているだけで結構なんで生活レベル落としても頑張っていきます(^^)。
高齢の親がディサービスを休んでおりますので、いつもよりも忙しくてなりません。コロナウィルス以外は、季節も天候もみな自分への恩寵のように感じて能天気に毎日楽しんでおります。
皆様も出来ることを楽しんでくださいませ。