さざ波のごとく...

告知
占い
花きゃべつの商品の欠点につきまして、お知らせをしておかねばなりません。
それは、【鑑定結果の送信まで大変お待たせする】ということです。
お悩みに対するお答えを早く知りたいお客様にとっては、大変相性の悪いものとなっております。
花きゃべつ本人も、早くお応えしたい、そういう焦燥感が無いわけではありません。ただ、以下の理由から【ご依頼から3日間程度は、鑑定結果の送信についてご猶予をいただく】ことにさせていただいております。

1: 枯渇した頭の状態、家事や介護に追われていたり、疲れている状態での鑑定は絶対にしたくないこと
2: お客様のお悩みに真摯に向き合いたいのと共に、鑑定結果の文章作成にも時間をかけたいこと
3: ココナラでのお客様に対して、またリアルで関わりのある、家族また通りすがりの人まで含めて、全ての方に話しかけられたら、きちんと何度でも対応すること

以上3点が主たる理由です。

1に関して言えば、主婦で、認知症気味の高齢の親もおりますために、様々な用事が飛び込んで参るのです。優先順位云々どころの騒ぎじゃない時もありまして、そのような時に「納期に遅れたくないな、」の気持ちでやっつけ仕事のようにやりたくないのです。
また、未だに修行が足りないのか、真剣にやり過ぎていると鑑定でも本当に脳内からしびれるように疲れる時もあります。もちろん、快い疲れである場合も多いのですが。
一人のお客様を鑑定した後も、時間をあけたり、タロットカードを浄化したり(水晶とアンティークのラピスラズリを用いております)、それから自分の気持ちをリセットします。そのために時間が必要なのです。

2に関して言えば、40年以上、タロットカードオタクを貫き、ほとんどのタロット解説書に触れて(新しいものにも)、ほぼタロットカードの意味内容は暗記していると言えるのですが、それでも《ピピっとくる》カードの意味を探し求めてやまないのです。お客様お一人おひとり違います。そして、お悩み内容が異なります。ですから、同じように『剣の2』が出たからと言って、同じキーワードを機械的に当て嵌めたりはしたくないのです。状況によっては、同じお客様に対しても説明が異なる場合もあります。
{前回の『剣の2』は、こういう項目を占うためのこういうキーワードでしたが、今回の『剣の2』は、ここにこういう形で出たので、~~ということになります。}なんてことになります。読むお客様がうへぇ、にならないように注意はしておりますが、目いっぱいご説明をしているうちにお客様が
「あ、~~ということですか?!」
と腑に落ちたといった感じになるのを目指しております。私の目指しているタロット占い師は、素晴らしい大家の先生ではなくて、
ご依頼者さまと神さま(どんな宗教の方でもよろしいのです)との間にある思い、メッセージをタロットカードの解説をしながら通訳している人のような存在です。
自分の脳内は、お花畑のようになっているのか、全ての生き物が神さまから見守られていると確信しておりますので、
【ご依頼者さまが、悩んだ時にその見守っている方からのメッセージを受け取ることが出来れば、良い方向に進んでいけるのではないか】
とあほうのように信じているわけです。
今のところ、自分の鑑定が当たっていることが多いのですが(そう褒めていただけるから続けてきておりますが)、自分で占いの能力にすごい自信があるわけでないのです。毎日、自分の神さまにも、どうかこの{通訳みたいな仕事}をきちんと務めさせていただけますようにと一生懸命にお祈りしている次第です。
というわけですから、お客様の鑑定をした時にもカードを眺め、最初の印象も大切にしながら、愛用の本を3冊眺め、それでも気に入らない場合は図書館に行き、別の解説書を読み直すこともあります。
 また、いったん鑑定結果を完成させても、PCに保存して(まぁ、完成しているけれども寝かせておいて)時間をおきまして、読み直してから、誤字脱字チェックをしてから、
「これだ!こういうキーワードなら、このケースにはまりそうだし、お客様に伝わるかも」
ということも大切にしております。
解説のためには、古今東西の文学作品を引用することもあります。
他にも、たとえば、~~に例えますと、という雑談にも発展しそうになります。
雑談部分は、鑑定書には載せないで、別添でそえたり、お客様との鑑定結果送信後のやり取りで話を膨らませたりして、自分の通訳の拙さをなんとか補強してお伝えしたりしております。めちゃくちゃ時間をかけますが、読む方のお客様も大変ですので、なるべく伝わるように、冗長になりすぎた文を削る作業をしている時もあります。
これ、めちゃ苦労しているように思われると思いますが、対面鑑定では許されないけれども、あますことなくお伝えする論文?みたいなものを書ける喜びを感じており、嬉しい疲れです。ただ、ええ、本当に楽しく時間をかけております。

3に関して言えば、はい、一言で申し上げますと、花きゃべつはとても
おしゃべりが好きなんです。
どなたかと関われる、お話できるというのはとても幸せを感じます。あちこちで油を売る、という性格ですので、まぁ気をつけようと思っております。どちらかというと、ついていってしまうので、占い師の仕事をしている時の自分なりの注意点は、
『お客様を追いかけていかない』です。
どうにも心配でならないという極端な場合以外は、追いかけませんし、ココナラさまでフォローをいただいていても、皆さまに等しくフォロー返しをしていません(ごめんなさい)。
お客様それぞれが、花きゃべつから自由でいていただいて、それこそめちゃ幸せになられて花きゃべつの存在、忘れるくらいだといいなぁとも思っています。
また、他の占い師の先生と相性が良ければ、もう遠慮もせずに、花きゃべつに気を遣わずに行って欲しいんです。
で、たまにまぁ(仕事の依頼なんてなくても♪)、無料のダイレクトメッセージで話しかけてみよう、というのでも嬉しいんです。
とにかく、フォローもフォロー切りも、皆さまにはお気軽にしていただきたいのです。
お客様に送信するべきお仕事を少し寝かせておいたまま、別のお客様に対応していることもあります。が、良い仕事をさせてやろう、とどうかご了承くださいますことをよろしくお願いいたします。

太陽のある時は、花畑にいるかのごとく、
月のある時は、湖の岸辺にいるかのごとく、
鑑定する時はタロットカードと向き合いながら、心を澄ませて
さざ波のごとく、ささやかなインスピレーションを感じていたいのです。

ありがとうございます。
よろしくお願いします。



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