キラキラせる!それは仕方のないこと…

記事
マネー・副業
色々なSNSを見ていて感じること。

それは、キラキラした世界を見せていく
または見せたいということを
とても強調しているということ。

本来のいわゆる「キラキラ」は
醸し出すようなもので

無理にキラキラを全面に出さなくても
良いものだとは思います。

ただ、それをやっていると目立たないので
「あえて」自らキラキラさせていくというのは
ある意味仕方のないのかなという風に思います。

これは洋服を選んだり
髪型を変えたり、ボディメイクするのと同じで

自らをどう出デザインしていくのか?
に近いと思います。

無理は禁物ですが
そこに関しては少し背伸びするところなのかなと。


自分なりの見せ方と輝かせ方

SNSを見ていると
どうしても煽られるというか
影響を受けてしまいますね。

必要以上に焦ったり
自分を見失ったりしなくても良いはずなのに
気づいたら無理をしている。

そんな場面も多々あろうかと思います。

本当はそんなことしなくてよくて
自分なりの見せ方をして
輝かせていけば良いんですよね。

ただ、それが客観的にどう映るかは
見せてみないとわからない。

どんな洋服や髪型が自分に似合っているかは
やってみて周りの反応を確かめてみないとわからない。

自分ではいけると思っていても
そうでもなかったり

反対に自分的には微妙でも高評価を得たり。

やっぱり出してみないとわからない。

わからないから
輝かせ方もわかっているようで

実は理解していない
なんてことはたくさんある。

だからアウトプットが大切
ということになるので

そんな話しが世の中には
たくさん出回っているんだと思います。

本業か副業か?の視点も何か違う気も

特に本業を持ちながらの副業は
そのバランス感覚が問われるのではないかと思います。

限られた時間の中で
その両方を行っていくには自分の中に
一貫性がないとわけがわからなくなる。

そこには軸が必要で
理想は本業で行っていることの

「エッセンス」を抽出して
副業に生かしていくということが
大切なのではと思っています。

ですので、本来は「本業か副業」の
議論すら必要ないというか

その二項対立の中で物事を考えるから
どこかで無理が生じる。

本来、仕事というものは「お金を稼ぐ」ことも
もちろん大切ですが

誰かのお困りごとがあれば
それに対してできることを提供しお役に立つことで
世の中への貢献するという意味合いがある…

とすれば、現在の「副業」のイメージは
「本業」から脱出するため!

みたいなイメージが先行しているようで
少し違和感を感じます。

それではやはりバランスが
よろしくないというか

結果的に無理をすることに
繋がるんじゃないかなぁと感じます。

要するに
自分のやっていることや、れていることから
「エッセンス」を抽出して

それを生業とし地に足を着けて
お仕事していきましょう!

というお話でした。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら