天音でございます。
いやまぁ、暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょう。
暑さの中にも、朝夕としのぎやすさを感じる季節になったのかもしれません。
流石はお盆が過ぎたことだけはありますね。
少しだけ依頼者さんの話を聞いて命盤を観るとちょっと紫微斗数だけで説明しにくいなぁと思う時があります。
さて、どうしたものか。
その根にある原因は前世から引き継いでいる因縁とか業であるというのはわかっているのだけれど…
紫微斗数では、ボアンとしか分からない。
私が一番今あったら便利だろうな、と思うもの。
ソレは、霊感!
占い師的にー
紫微斗数の鑑定士的に欲しい。
街の占い師である、前世やらオーラの色を観るのに特化している師匠に
「その霊感欲しい、ちょっとオクレよ」
と言ったら呆れられた。
別に、多額の鑑定料とか、壺とか二束三文の石とかは売りつけないから。。。
紫微斗数で、業報因果を説明するときにある程度、前世にしたことの具体的なこと因縁を分かっておいたほうが依頼者さんに説明して納得を得られやすいのデス。
とあるニューハーフさんの前世。
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時は遡り古代中国の皇帝だった頃、彼は多くの家臣の去勢させ、宮中で自分の手つきの女性との間に子どもができないようにした。
その後、日本に転生し男性として生まれた、
その後、男として生きるという執着はなく、スーパーモデルのような容姿の女性に関心を示すようになる。
容姿だけ女性化を望み、性別適応手術の後も戸籍は男性のままである。
今でもなお、男性であることに対しての執着も強く残しているようである。
そして、仕事上でもトランスジェンダーとして独特のポジションを獲得している。
彼女曰く、自分がこんなのだから親に孫の顔を見せてやれないのが不甲斐ないと。
きょうだいがいるから、普通に結婚して子どもを作って自分ができないことをして、代わりに親孝行してやってほしい…
と呟いていた。
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切ない話である。
この方の命盤もその話を聞けば、なるほどなぁ、というものであった。
只今、数霊の修行中のため+アルファの特別価格であなたの前世も観るかもしれません。
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