こんばんは、天音です。
今日のお題は発達障害。。。
ここ10年ぐらい、よく耳にすることが増えて実際に「私は発達障害。」とか「子どもが発達障害」という人がおおいです。
中には、子どもが発達障害だと大袈裟に言っているけれど、実際には子どもの落ち着きがなくて検査をしてくれた係員から「検査の継続ができません。」といわれて、発達障害についてはグレーですねと言われた人もいる。
それって、発達障害ちゃうやん。。。
ただの、子どもにいがちなただの落ち着きない子やん。。。
大きくなってみたらどうかという感じだけど、IQがやたらに高いといっているけれど、平均よりも高いなという感じでお受験にも失敗するなどして、それほどギフテッドや欧米でいうジーニアスでもない。。。
人としてはとても個性的なんだろうけど、、、
その人的には、元夫もアスペルガーで発達障害だったから本人曰く「遺伝」という事になっているけれど。。。。
その方は、とても真面目でガチガチの四角面。
そして両親とも教師という家庭環境で育った。。。
親の言う事は全部、「はい」の一言で聞いてきたらしい。。。
人間というのは、凸凹があって当たり前なんだろうけど、日本人の特性というか。。。
みんながみんなできて当たり前。。。
みんなが同じで当たり前。。。
スーパーなどで売っている同じ規格の野菜。
工場で品質管理もとの作られた商品。
人間も野菜も売っている商品もみんな同じ。。。
規格外の野菜はスーパーでは売られずに、安く叩き売りされて、不良品は返品される。。。
学校でも席替えはあれど毎日同じ席に座り、時間割通りどおり、月曜日から金曜日まで。。。
ストレスが溜まり。。。何かのきっかけでキレて、わぁーってなって
ハッと気が付けば。。。
椅子やら机が教室中に転がっている。。。
どうやら、自分が同級生に投げつけた後の事だったりする。。。
私の同級生にそういう子がいた。
社会人になってから、
「こういう子いたよね」
というと、たいていの場合
「いたいたー」
という。
おそらく、今の時代そういう子がいたとしたら、すぐに発達検査にかけられそうなような気がする。。。
そういう子たちって、どんな大人になっているんだろうか。