「俺は客だぞ!」知ってるけど何?

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お昼のひと時、いかがお過ごしですか?
篠原有利です。

まぁ、僕はいつもゆるーくふんわりがモットーなのですが、
どうしても許せないっ!と思う事もたまにあります。

僕が許せない事
それはパワハラです。


「人は平等」が信条なので。

たとえば、会社などでも「上司」というのは、単なる職場のポジションですし、職務のことですので偉いわけではありません。
なのでパワハラ的な発言は絶対に許しません。


以前、バイトしていたCaféでも、経営母体である本社の部長が
女性の店員に対してパワハラ的な言動があったので
「口頭で注意を促しました」(←あくまで平和的・・・に・・・)


相手が誰であろうと、人は平等です。

別に辞表を出すまで・・・えっと・・・

管理職であろうと、役員であろうと、単なる業務の違いです。
それをはき違えたら「優しく諫める」ことはします。

また「俺は客だぞ」という態度に関しても、
僕はきっちりと線を引いています。

こちらは、技術やスキル、時には労働力を提供しています。
それに対して貨幣を交換する、とてもフェアなトレードです。

「客」とはただのポジションの話です。


「客は神様だろうがっ!」
こう言われたときは、返事はひとつです

「どこの国の宗教の話でしょう?」

お金は単なるトレードをするための便利な券です。
便利であるがゆえに、持っていると気分が大きくなります。

ですが、それだけです。

働く人がいないと、ただの券です。

なので「お客様」というのは、ポジションの名称です。
正規の取引相手である以上、フェアな態度で臨みます。

もちろん、理不尽な攻撃をされましたら、多少の経験値を活かした返礼をしなくてはなりません。

幸いなことに、僕の周りの方々はとても優しい方ばかりです。

僕の友人たちにも、僕と同様に優しくあって欲しいと願います。
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