コロナで商談時間が少ない中でも商品に興味を持たせるにはどうすれば
よいでしょうか?その解決方法をお伝えします!
取り扱う商品が多ければ多いほど提案する内容も増えますし、話の時間も長く
なりますよね。
コロナ時期でもありますし、商談時間が限られるとこも多いです。
そこでその短い時間の間に提案しまくってませんか?
短い間に大量の情報を提案すればあなたも疲れてしまうだろうし
それ以上にお客様は聞くのが嫌になり全く耳を傾けなくなっていきます。
そうなってしまったら今後も取引もなくなるかもしれません。
そこの短時間を上手く使えばお客様に納得してもらって商品に興味を
持って頂けるしある方法に切り替えるだけで効率の良い営業に!
お客様から次も聞かせてとありがたい呼び出しを頂けます!
その為にその日提案する商品を多くても2つに絞ってください。
人は選択肢が多いほど「分析麻痺※1」をし時間がない上に大きなストレスの
原因となります。
選択肢をこちらで限定しお客様に意思決定をしやすくさせてあげる事が大事!
私も体験した事がある例としては例えば家電量販店に行った時に
「これもオススメなんですよ」と次々提案されたことありませんか?
それと同じように聞くだけでもこの状況だと疲れてしまいますし
購入意欲も下がりますよね。
少ない商談のチャンスだからこそ1つの商品提案に全力を注ぎ話してみて
下さい。あれやこれやと提案しまくるのを明日にでもやめてこれを機に
少ないチャンスを確実にものにし、ライバルに差をつける営業マンに
なっていきましょう!
※1:分析麻痺⇒選択肢があればあるほど他の選択肢を選ばなかったことを
後悔してしまうこと。