雑談:大掃除はなぜ重要なのか

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そろそろ大掃除のタイミングですね。
お掃除は苦手で、できればやりたくないなぁと思っている人は少なくないのではないでしょうか。

掃除は、家の中のゴミや汚れを取る、という、ただそれだけではありません。
掃除には見えない世界の「場」を清める作用があり、よくない「気」を発生させない効果があります。
お掃除は空間の浄化であり、見た目をキレイにするだけが掃除の役割ではないのです。

あちこちにホコリが真っ白になるほど積もっている、物がごちゃごちゃと乱雑に積み重ねられていて驚くほど散らかっている、家の中が汚い、風通しが悪い、というお宅は必ず「気」が滞っており、家主は幸運とは言えません。

この滞った「気」は心にも体にも悪影響を及ぼす恐ろしいものなので、軽く考えないほうがいいかもしれません。
お掃除ができない日は、朝窓を開けて空気を入れ替えるだけでも違います。
早朝は空気が清浄なので、少しでも家の中に入れると(たとえお天気の悪い日でも)浄化の効果があります。
また、日がサンサンと照っている時間帯の空気は、太陽のパワーを帯びた空気には力があるため滞った「気」を一気に払いのけます。

日常ではこのようにして家の中に風を入れ、空気を入れ替えることで乗り切れます。

ただし年末は翌年の運気に関わる部分があるためちょっぴり頑張って大掃除をすることがおすすめです。
しなかったら翌年必ず不幸になる、ということはないのですが不幸とまではいかなくても、運気がイマイチになってしまう可能性は高いです。
「大掃除」は12月(師走)に入ってからの掃除、なので、もう始めても大丈夫です。
どこまでやるのかは、自分の考えで問題ありません。
掃除機をかけ、床を拭き掃除しただけで「大掃除をした~!」という気持ちになる人は、それで大丈夫です(ただし、積もったホコリを払うのは必須です)。
いやいや、照明の傘まで拭かなければ大掃除ではないでしょう、と思う人はそこまでやります。

しかしトイレは〝必ず〞掃除をします。
他は一切しなくても、トイレだけは丁寧にしたほうがいいです。

また、神棚や仏壇があるお宅は、年に一度でいいので、しっかりと隅から隅までお掃除をします。

「気」が滞った家が、なぜ悪いのかというと、「魔」に属するものたちが好むからです。
「気」が滞ると、空間がどんよりしてきます。
湿気でジメジメしているような、悪臭が漂っているような、そんな不快な状態になります。
これが「魔」にとっては、最高に居心地がいいので、どこかからやってきて、居座る可能性があります。
「魔」は人間が苦しむのを見るのが大好きですから、不幸になってもすぐに離れたりしません。

そのようなことにならないために、予防策としてできることのひとつが家の中の「気」を滞らせないように掃除をすることなのです。
爽やかな新年を迎えたい、来年をよい運勢にしたい、という方はぜひ大掃除とともに冒頭でリンクした簡単な浄化をなさってみてくださいね。

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