ご相談内容について、基本的にはどのようなご相談でもお答えできるように努めているのですが、特定の内容については鑑定できないものがあります。
(理由については後述しますね)
ほとんどの占い師さんが同じこととも思いますが、以下は基本的にみてはいけないこととなります。
・生死
・病名診断
・合否
・ギャンブルの結果
基本的な考え方としては、
占いとは天の計画をばらすことと言われており、占い師はその罪を背負うこととなると考えられてきました。
そのため、生活のために仕方なく占いを仕事として行なっているのですよ、と天に示すために少なくてもいいから代金をもらうことと言われています。
また、その計画を歪めるようなことは御法度となります。
天の計画のうち、生死は伝えてしまうことで確実に相談者様のその後の行動に変化を起こしてしまったり、不安を煽ることになってしまいますのでお伝えできません。
病名診断については、医療行為となり医師以外が行うことは違法となります。
合否についても、お伝えしたことで努力ができなくなってしまったりしてその先の結果が如何なるものであっても変化を起こしてしまう可能性があるからです。
ギャンブルについては欲の感情に力を貸すことは怠惰や憤怒にしか繋がらないこととなりご相談者様を良い方向へ導くことではありませんのでお伝え致しかねます。
(ちなみによく聞かれますが自分のことはみえませんのでこの力を独り占めするようなこともありません)
占いを上手に活用して、よい人生へ導くお手伝いができたら素晴らしいことですね。