雑談:10月のオススメは出雲大社

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言わずもがな10月は神無月と言って全国の神様が出雲に集まり、どの人同士のご縁を結ぶのか話し合いをする月ですね。

ご縁は何も恋愛だけに限らず、お仕事の仲間やご家族友人などのご縁を結んだり強くするものです。
私も毎年出かけていますが、本当に良いところで大好きです^^

出雲大社については有名なので他の詳しい資料を見ていただいて、
今回は出雲に訪れた際に合わせていくべきスポットについてご紹介します。

①日御碕神社

下の本社(日沈の宮・日沉の宮、ひしずみのみや)は天暦2年(948年)、村上天皇勅命により祀り、上の本社(神の宮)は安寧天皇13年(紀元前536年)、勅命により祀られ、総称して日御碕大神宮とされた。出雲國神仏霊場20番。
「日沈の宮」の名前の由来は、創建の由緒が、伊勢神宮が「日の本の昼を守る」のに対し、日御碕神社は「日の本の夜を守れ」 との「勅命」を受けた神社、である事による。
(wikipwdiaより)

この神社にたどり着くためには灯台から海岸線を徒歩でお散歩しながら向かうのがオススメです。
近くにあるひのみさきの宿ふじは皇室の方も泊まる宿ですが素晴らしいです。

②八重垣神社

少し遠いですがバスに乗ってでもいく価値があります^^

縁結びの占い池があり、神札授与所で授与された紙片に硬貨をのせて水に浮かべ占えます。
早く沈めば縁が早く、遅い場合には縁遠い、さらに近くで沈めば、近い人、遠くに沈めば、遠方の人との縁があるということに。
恋愛、結婚の縁(えにし)だけを占うように思われがちですが、実は「いろいろな縁や、願い事も占うことができますし、代理での占いも可能」(八重垣神社)とのこと。
沈むのが遅い、早いは15分以内が「早い」、30分以上が「遅い」で、なかには1時間以上も沈まない人もいるんだとか。
水に浮かべて浮き出る言葉にもぜひ、注目を。

③石見銀山

個人的にはとっても強いパワーを感じる場所です。
こちらも出雲からはかなり遠いのですがいく価値があります。
ゆっくり見るのならばこの辺りにも1泊するとのんびり出来ていいかも知れません。

石見銀山遺跡とその文化的景観」は2007年に鉱山遺跡としてはアジアでは初めて世界遺産に登録されました。
その規模は529ha(東京ディズニーランド約11個分)で、当時を彷彿とさせる趣深い町並みには今も人々が暮らし、歴史を伝え残しています。

④松江城と堀川遊覧船

松江城は全国に12城しか残っていない現存天守の1つです。
現存天守は江戸時代またはそれ以前に建てられ、壊れることなく現代に姿を残す特別な存在なのです。その中でも、慶長16年完成の松江城天守は、彦根城、姫路城と並び、近世城郭最盛期を代表する天守として国宝に指定されています。

堀川遊覧船は、国宝松江城をぐるりと囲うお堀に浮かんで、 松江のまちをゆったり進む屋根つきの小さな船。 靴を脱いでぺたりと腰を下ろしたら、 船頭さんの合図とともに 気ままな旅のはじまりです。 待ち構えるは個性豊かな17の橋。 四季折々にうつろう自然と江戸時代の風情を 味わいながら船の上ならではの景色を ゆるりと楽しむことができます。

個人的には一人旅でも十分に楽しめてしまいます^^
ぜひ10月は出雲にいらしてみてくださいね。

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