こんにちは、みつです。
今日は、最近あったご相談で感じた「誰しも持ってしまう思考の癖」について語ってみたいと思います。
自分自身も含め、誰にでも無意識に起こる思考の癖というものがあります。
無意識ですから、いつも当たり前にやっていて、自分自身では気づくことが難しい・・・
その思考の癖の代表選手が以下の3つではないでしょうか?
☆彡 代表的な三つの思考癖
①ないものばかりが見えて、既にあるものは見えていない。
②被害者意識
③依存心
それぞれをテーマに動画を3本撮りました。
どれも関連性がありますので、一番気になるものから観ていただければと思います。
①ないものばかりが見えて、既にあるものが見えていない
☆彡 ぜひ、チャンネル登録もよろしくお願いします(๑・ิω・ิ)ノ
ありがとうの対義語ってご存知ですか?それは「当たり前」です。感謝すること・感謝しないこととなりますが、目に見えていること・見えていないものということもできます。
人は、自分にとって不都合なことや足りないことに対し、不満や愚痴をこぼします。「〜しない」「〜してくれない」「ああでもない」「こうでもない」という・・・『〜〜ない』という事ばかり口をついて出てきます。
このような口癖ばかり無意識に使っていると、潜在意識は、それがあなたの望むものなのだと判断して、あなたの未来に、現実として具現化(現実化)してくれます。するとまた・・・同じことを何度も繰り返して言わなければならない現実が繰り返されることになります。
みつが学んでいるフナの教えの「7つの宣言」には、4つの格言というものがあるのですが・・・
1番目の「気づきなさい。和多志たちの考えが世界をつくっています」
3番目の「焦点を合わせなさい。エネルギーは意識を向けたところへ流れます」
は、正にそのことを指しています。
つい無意識にやってしまう思考の癖ですから、すぐに直すということは難しいと思います。ですので、和オ・ポノポノの「あいさつ」と「4つの言の葉」を取り入れて実践してみてください。
目の前に起こった問題をあなたが問題だと思わなければ、あいさつの言葉を唱えておきます。「はい、和多志たちは、今ここにいます。ワクワク」これだけで構いません。
何か問題となる出来事の場合は・・・思考の癖には何かしらの感情がくっついてきますので、何か感情がわいた時には・・・あいさつ「はい、和多志たちは、今ここにいます。ワクワク」で感情を受け取り、自分の中に一度きちんと受け取ってから、顕在意識のあなたから「ごめんね。ゆるします。愛しあいます。ありがとう」と言ってあげてください。
そして問題に成り代わって(潜在意識の意識をイメージして)潜在意識から顕在意識に向かって・・・「ごめんね。ゆるします。愛しあいます。ありがとう」といってあげてください。
顕在意識と潜在意識と双方から4つの言の葉を伝え合うことで、問題との間に『懺悔と許し』という関係が成立し、和解に至ることになります。
自分自身で、最近「〜〜ない」という言葉ばっかりを使っていると感じたら、4つの言の葉を唱えてください。
この4つの言葉には・・・懺悔と許しと愛と感謝が入っていますので、当たり前のことを当たり前として扱うのではなく、目の前にある自分にとっての好ましくない出来事と和解をし、感謝を送ることになります。これを生活に取り入れることで、様々な問題との関係性が良好になっていきます。
②被害者意識
【思考癖をリセットする②】被害者意識は自分の心を傷つける自傷行為です!
ここ最近の世界的な情勢を見ても、被害者意識を持っていない人はほとんど居ないのではないでしょうか?日本でも、9割以上が被害者意識になっているのではないかと思います。
「誰かのせいで・・・」「何かのせいで・・・今の生活がこんなになっているんだ!」と、声を大にして言いたいですよね。
しかし、少し冷静にならなければなりません。
「被害者意識でいると、次の被害を連れてくる」という方程式があるのをご存知ですか?
何をやっても上手くいかない、ついつい愚痴ってしまう・・・何度も何度も恨みつらみを口にすると、言霊の原理が働き、潜在意識が望みのものを連れてくるという循環が起こります。
無意識の癖なので、ご本人に悪気はないのでしょうが・・・いつも怒っている人には、いつでも怒らざるを得ない出来事が起こります。
みつの身近にも、いつも文句ばかり言っている方が居ましたが・・・近寄らないように、関わらないようにしました。常々文句ばかりを言っている人は、身の回りに毒を撒き散らかしているという意識がありませんので、その言葉を聞く度、こちらがクリーニングをする回数が増える一方です。
すぐに被害者意識を持つ方には、常に自分に被害をもたらす加害者が居ます。(居ると思い込んでいますというのが正解です)
和オ・ポノポノでは、目の前の問題は全てが自分由来であるとしています。そういう考え方からすれば・・・加害者も被害者もなく自分由来の記憶の再生なだけ、ということになります。
そこで、この場合も①と同じ様にしていただくことをお勧めします。
③依存心
【思考癖をリセットする③】依存心を捨てなければ幸せになれません!
無意識の意識の中で一番難しいのが「依存心」だと思います。
自分では依存している意識が全くなく、「それって、依存していますよね?」と言っても・・・何を言われているのか分からないと言うことがよくあります。
被害者意識から脱する時によく起こりますので、被害者意識と依存心は連動していると言えるかもしれません。依存心の対義語は、おそらく「自立」だと思います。動画では、依存心に陥る原因は自愛が足りないからと結論付けていますが、三位一体と自愛は切り離せませんので、自分自身の自己との和解とコミニュケーションについてお話しました。
思考の無意識の癖ということでお話をしてきましたが、3つ癖の解決法ともに、解決の為に頼らなければならないものが潜在意識であるということに気付かれましたでしょうか?
無意識にしてしまうことを解決する為には、意識を使うだけでは不十分でだということです。無意識なのだから無意識の仲間である潜在意識の力を借りないと、解決には至らないのです。
和オ・ポノポノであっても他のメソッドであっても、潜在意識の助けがなければ顕在意識の問題は解決が不可能だと言っていいでしょう。
超意識(高次の意識)は、愛することしかしません。ですから、高次の意識とはつながることが出来ればいいのです。和オ・ポノポノでは高次の意識とつながるには、潜在意識経由でないと繋がらないと言っています。
ですから、自分自身が対峙すればいいのは潜在意識だけでいいのです。
ここ最近、呼吸法をお伝えしたのも、潜在意識との繋がりを強くしてほしいという思いからです。
あなたには、90%の眠れる才能があります。その才能の扉を開く鍵は「潜在意識の中」にあります。あなたの中には潜在意識がありますので=『あなたには個性と知性と才能があります。あなたにはとてつもない価値があります』
それを忘れないでくださいね。
みつのブログを最後までお読みいただいたあなたを・・・愛を込めてクリーニングさせていただきます。
また記事関するご質問はダイレクトメッセージからお気軽に♪
「和多志は愛に生きます。
和多志たちと 和多志たちの家族、親戚、先祖が、永遠に平和とともにありますように。」
「終わり 愛の祈り」
「はい、和多志たちは、今、ここにいます。ワクワク♪」
「ごめんね」「ゆるします」
「愛しあいます」「ありがとう」