いかなる感情にも動じない!感情を操る「感情のソムリエ」とは? 『ねむ子とねず子の物語』②

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感情のソムリエ 



いかなる感情にも微動だにしない事・・・ソムリエになりませう

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こんにちはみつです。

今日は、どんな時にも感情に左右されない・・・
特に、問題や不安、悩みや悲しいことetc.という・・・嫌な感情が襲って来た時でも心を保てる

感情のソムリエ  


になりましょう。

というお話です。


前回、長いジプシーの時代にどうしても上手くいかなかった3つの出来事をお伝えしましたね。

1.100%の責任を自分のものとして受け取る事
2.クリーニングに感情が要らないという理解を他の人に伝える事が出来ない
3.潜在意識の存在がわからない


1話目で、あいさつを使うことで事前に100%の受け取りの準備をしておくということ、あいさつの最後に「ワクワク」と付け加えることで、感情を動かさないようにしておくというお話をしました。

2つ目の「感情が要らない」を伝えることが難しいので、ここで一度、今のみつの理解を、詳しく語っておきたいと思います。


❖潜在意識を操る!どんな感情にも振り回されない「感情のソムリエ」になりましょう!『ねむ子とねず子の物語』②
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そもそものお話からということになりますので、時代を少し遡ります。
そもそも、SITHを超有名にしたのは、この記事が世界中を飛び回ったからです・・・

世界一風変わりなセラピスト
※リンクが貼れないので、自分で探してみてください。


当時は、みつもヒューレン博士のことを凄い方なんだろうと思って、盲信的に足しげくセミナーや書籍のサイン会などに駆け付けておりました。
その後、もう一度書籍を詳しく読み直して見たところ、精神障害をおった重犯罪者を癒すことに”モーナの協力があった”という言葉がありました。

「モーナの協力がなければ、あんなに早く結果が出ていなかった」とヒューレン博士自身が書籍に中に言葉を残しています。また、モーナの動画やモーナ自身からは、「ごめんなさい。許してください」という言葉を直接聞いたことはありません。

「汝の敵を愛しなさい」「感謝しなさい」とは出てきます。モーナが協力をしたのは・・・マナを集め潜在意識を使いアカコードをたどり、遠隔で相手の潜在意識に直接働きかけた、その結果、相手にホオ・ポノポノ(正しいことをなす)という手法が作用したのだと思います。

今になって、「4つの言葉」を使うだけの手法では少し無理がある、ということが分かります。

多くの人が、ホオ・ポノポノは「4つの言葉」を唱えればいい、と思い込んで学んでいます。
しかし・・・ホオ・ポノポノのもう一つの代名詞とも言える「12のステップ」の中には、4つの言葉は一言も出てきません。

ネットでも、「ホオ・ポノポノは、4つの言葉を唱えるだけで良い」と語る方が居ますが、これだけでは、ビギナーズラック的に一時的な効果はありますが、その効果は持続しません。

では、4つの言葉に意味を持たせることにしましょう。
4つの言葉を12のステップの一部とするには、まず12のステップを知り尽くさなくてはなりません。

12のステップから・・・

5、悔悟の祈り「ごめんなさい」SITH/「ごめんね」和オ・ポノポノ
7、解放「許してください」SITH/「ゆるします」和オ・ポノポノ
10、閉式の祈り「愛してます」SITH/「愛しあいます」和オ・ポノポノ
12、謝辞「ありがとう」SITH/「ありがとう」和オ・ポノポノ


ある時、12のステップの5、7、10、12番が4つの言葉、それぞれに符合していると気付きました。この気づきを持って4つの言葉は12のステップの儀式に則った言葉となっているということを知り、4つを浄化の言葉として使うと効果があるという事が分かりました。

先述の通り、モーナの過去の動画を観ても、4つの言葉は一度も出てこないのです。4つの言葉をメソッドの中心に置くなら、絶対に言及するはずですが・・・一度もそのことには触れていません。

それもそのはずで、ホオ・ポノポノをアファメーション的に捉えている方が多いと思いますが、アファメーションとは「お金持ちになりました」など、潜在意識に擦り込みをする為のものであるの対して、ホオ・ポノポノは、自分の中の3つの自己(顕在意識・潜在意識・超意識)が繋がるための「和解の儀式」であり、先の通り、12のステップという和解の儀式を「4つの言葉」にギュッと詰め込んだ・・・4つの言葉自体が儀式なのですから。

この説明を完全に端折って、「4つの言葉を唱えるだけ!」としてしまったのは、多分モーナが亡くなった後にSITHを担った方々なのでしょう。

どうですか?同じ「4つの言葉」を言うのでも、このことを知っているのと知らないのでは、唱える自分自身にとって重みが全く違ってくると思いませんか?あなたは、この言葉を唱える度に、自分の中で「和解の儀式」を行っていることになるのです。

「感情は要らない」にお話を元に戻しますと・・・

問題には、出来事に「感情」という厄介なものがくっついてきます。その感情に太刀打ちする事は、一般の方には不可能であるという結論に達しました。

感情に太刀打ちできるようになるスキルを身につけるには、長い時間をかけてトライしなければなりません。トライしてもできるか出来ないかという確証を掴むまでには時間がかかりすぎます。

それでは時間が勿体ないだけです。そこで、みつが編み出した「あいさつ」を使いながら、感情を動かさないということをお勧めするようにしてみました。

問題にくっついている感情の存在をあるがままに見るだけで、何の反応もしないという事をやってみてください。これが、以前の記事でお話した「承認欲求」と「存在欲求」の違いです。



ここで間違えないでほしいのですが、存在欲求とは問題側にくっついてくる感情の側の欲求のことです。

潜在意識は、あなたにその出来事を気付かせる為に感情も味あわせるよう仕向けてくるのですが・・・こちら側(顕在意識)の感情が、問題の感情に反応してしまい在ることを認めると、「承認欲求」が働いてしまい、感情の存在欲求を満たす事ができなくなってしまうのです。

しかし、あるがまま・・・ただ「あ、あるんだね」とあることを見るだけ、をするのはかなり難しい・・・そこで、いつでもどこでも和ポノの「あいさつ」を使うことをお勧めしています。

これを繰り返していると、自然に物事をあるがままに見られるようになってきます。
ただ、SITHの「4つの言葉」同様、その裏にある理由を腑に落とさずやっていると途中で挫折してしまうので、この記事や動画を何度も観て理解してくださいね。


最後までお読みただき、ありがとうございます。
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「和多志は愛に生きます。
和多志たちと 和多志たちの家族、親戚、先祖が、永遠に平和とともにありますように。」
「終わり 愛の祈り」
「はい、和多志たちは、今、ここにいます。ワクワク♪」
「ごめんね」「ゆるします」
「愛しあいます」「ありがとう」




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