ココナラ出品コンサルの「結果」に思うこと
これまで通話サービスで多くの方から話を伺う中で、
次のような声をたびたび耳にしました
「ココナラ出品コンサルを受けて頑張ったのですが、
思うように結果が出ませんでした……」
普段、私は文章での情報発信をしていません
しかし、
真面目に取り組む方々が報われないケースがあまりにも多いと感じ、
この機会に、コソーリと地味に自分の考えを発信することにしました
結論からお伝えします
その コンサルの標榜する「成果や結果の再現性」は
どれほどのものでしょうか?
この先は思いが強く、冗長になるかもしれませんので、
時間がある方だけ読み進めてください
成果と再現性の疑問
例えば、ジャンケンで10連勝した人が
「ジャンケン10連勝の秘訣」を売り出したとします
その方法が再現可能でない場合、商品に価値を感じられるでしょうか?
おそらく多くの人は買わないでしょう
同じことが「ココナラ出品」にも言えます
私は新型コロナウイルスの緊急事態宣言が、
延長される前に出品を開始しました
その時期は、多くの方が急な環境変化に直面し、
時間に余裕が生まれていたタイミングです
また、
経済的にも今ほど緊迫していませんでした
こうした条件のもとで成果を出した経験を、
今のタイミングにそのまま再現することは難しいでしょう
コンサルの「成功例」に潜む落とし穴
多くの「コンサル」や指導では、成功例ばかりが強調されます
しかし、
その成功が再現可能でない場合、それは本質的な価値を持ちません
例えば、
特別な特性を持つ人が一部の成功を収めたとしても、
多くの人にとっては再現が難しいのです
具体例として、通話サービスで「24時間待機」「長時間連続待機」、
これを提案された場合を考えてみてください
一部の人には実践可能かもしれません
ですが、普通の人にとっては心身のバランスを崩すリスクがあります
それを「努力が足りない」と片付けるのは酷でしょう
成果を得られなかった自分を責めないで
他人の方法が自分に合わない場合、それは自分の努力不足ではありません
例えば、
特効薬が他人には効いても自分には副作用を引き起こす場合、
その薬は「毒」にもなり得ます
同じように、
他人の成功例を無理に真似することが自分を壊してしまうなら、
その方法を疑うべきです
真面目な人ほど陥りやすい罠
真面目に努力する人ほど、「結果が出ないのは自分のせい」と、
思い込みやすい傾向があります
しかし、
結果が出ない仕組みが「想定内」としてデザインされている場合、
それに気づかないまま頑張り続けるのは危険です
特に、納得や同意がないまま取り組まされる仕組みには注意が必要です
成功例に惑わされず、自分に合った方法を見つけることが大切です
そして、
結果が出なくても、自分を責めないでください
それはあなたの責任ではありません
好き勝手に言いたいことを書いているうちに、
僕だけすっかり温まってきました
話が長くなりましたので、ここで一旦区切りたいと思います
つづきます