「通話サービス」に、新規出品される方へ

記事
コラム
ブログなんてこれまで考えもしませんでしたが、
目にする機会も増えたので、思うところを少し書き残しておこうと思います

出品する際のノウハウ、ネット記事や情報商材でも推奨されているからでしょうが、TTP「徹底的にパクる」というものが目立ちます

もちろん、型としてのマネや、ひな型を参考にするのは理解できます
でも、「丸パクり」とは違いますよね

例えば、
 サービスタイトル
 補足説明やキャッチコピー
 サービス内容
 ポートフォリオ画像の選び方
これら出品内容と語順まで同じ
中には助詞や記号をちょっとだけ変えただけ、
フレーズをそのまま流用したものもありました

「フレーズそのまま」は、あまりにも粗雑じゃありませんか?

新興のスポーツブランドが「JUST DO IT.」を掲げたらおかしいし、
ケン〇ッキーが「I’m lovin’ it」なんて言い出したら、困惑しかない
早々に修正要求がきますよね

実際、これはココナラさんの「禁止行為」にも書かれています
 他の会員の写真や文章を無断で使用する行為



自分のスタイルを持つ重要性
私が出品するときも、先に出品されている方々の内容を拝見しました
どんなものに需要があるのか、知るためにです

でも、それは「被らないようにするため」でもありました
「〇〇さんの文章を真似している」なんて思われたら、
正直めちゃくちゃ恥ずかしいじゃないですか

私は自分のページを作るときに、あえて定石を外す形にしています
あえてセオリーに乗せていないです

ただし、それは「目立たせること」が目的ではありません
私なりの意図やこだわりがあるからです



心構えと注意点を忘れずに
大切なのは、自分なりの型を見つけて、それを基にした独自のスタイルを築くことだと思います

また、これから出品を考えている方に伝えたいのは「結構、つながってますよ」と言うことです

例えば、
出品者さんが「ご購入」される(ご購入者さんが出品される)場合も多いです
出品者さんになると、他の出品者さんにも「メッセージ」が送れる
そうした「元々ベテランの利用者さん」同士の繋がり、ネットワークがあったりします

「出品者の〇〇さん」のとこに行ってきて、ああだった、こうだったと、
ネットワークの中で情報をシェアされています

ある出品者さんが「購入者Aさん」と「購入者Bさん」に、
それぞれに違う主張をしていて矛盾が見つかる
それぞれに違うプロフィールを語っていて不信に思われる
そうしたことから発生するトラブルもある

他所様の「お話し」として聞いたストーリーを、
あたかも「自身の実体験」の如く他所で話していることも、シェアされている

繰り返し何人もの購入者さんを外部誘導しては、ややこしい関係になり、
「自分は鬱だから」と説明にならない説明をし、突き放してはブロックする
そんなこともシェアされている

思いの外、想像以上に「つながって」います



最後に
これから出品を始められる方々が、トラブルに巻き込まれずに、
ご自身の目指す形を、このココナラ環境で実現できますように
そして、ご購入者さんに貢献できますように、喜んで貰えますように


長くなりましたが、最後までお読みいただき、ありがとうございました


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら