【信じていることを信じる】

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日常的スピリチュアル、安田です。

信じている境地というのは
分かるようで分からないのですが
信じていることを
信じるということです。
私たちの感情は
朝夕に変わりやすいので
一定の感情を保つことは
できないのです。
感情の不安定さに
悩んでいる人もいますが
どんな人も
感情は不安定なのです。
人は自分が感じている境地しか
分からないので
自分だけが不安定だと
思っていますが
感情の変わりようというのは
似たり寄ったりなのです。
私たちの感情は
空の雲のように
常に変化しています。
感情が常に変化しているので
その時その時の感じている境地が
貴重なのです。
究極を言えば、同じ感情は
二度と感じられないのですが
似たようなことを感じることで
感情が再現されているように
見えるのです。
なので
瞬間に与えられる直感というのは
最も貴重なのです。
かといって
常に気を張ることはできないし
気を張っていると
直感が分からなくなるのです。
感情の不安定さによって
信じているのか
信じていないのかが
分からなくなりますが
感情が伴っていなくても
やるべきことができていれば
信じているということです。
理想的な歩みは
信じながら歩むことですが
時として
歩みながらも
信じられなくなるし
「こんなことをやっていても
 意味があるのか」と
疑いたくなってしまうのです。
それでも、歩み続ける
努力を続けているのであれば
信じているということです。
信じる境地が
いまいちよく分からないのであれば
極端にやってみてもいいのです。
歩みながら
努力を続けながら
「自分は絶対にできない」と
極端に信じてみてください。
私たちの信じる境地というのは
できることも、できないことも
信じているということです。
できることを
信じられないのであれば
できないことを
信じてみてください。
中途半端に信じるのではなく
極端に信じてください。
「絶対にできない」と
信じ切ることが
できるでしょうか?
しかも、努力をしながら
できないことを信じるというのは
逆の信念が必要なのです。
感情を意図的に
動かすには
極端さも必要なのです。
感情は外からの刺激によって
不安定になりやすいのですが
自分で意図的に
刺激を与えることもできます。
信じられないのであれば
絶対に信じないことで
感情が動いていくのです。
確率という観点から見たら
絶対というのはあり得ないのです。
できることでも
できないことでも
絶対というのは
あり得ないのです。
ですが
極端に信じる
信じないことで
感じている境地に
刺激を与えることができ
転換することが
できるのです。
人の確信というのは
できることにも
できないことにも
確信し切れない場合があります。
努力をし続けているのであれば
信じていることを信じて
できることに
最善を尽くせていればいいのです。
努力は習慣の力を身につければ
続けることができます。
感情が伴っていなくても
やるべきことができていれば
何の問題もありません。

今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌
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