【プライドに執着しない】
記事
学び
日常的スピリチュアル、安田です。
プライドが高い人は
プライドに執着してしまい
プライドによって
自信を無くしてしまうのです。
自信がある人
感じている人には
プライドは必要ないのです。
無意識にプライドが
高くなってしまう人は
自信の無さの
自覚が必要なのです。
大抵、私たちが持ってしまう
プライドというのは
大したことではないのです。
何かを知っている
何かができるというのは
大したことではないのですが
大したことではないことに
プライドを持ってしまうので
自信の無さが
分ってしまうのです。
今は心霊基準が
高くなっているので
根底心理が簡単に
バレてしまうのです。
過去の時代は
意図的にごまかすことが
できたのですが
今の時代は
意図的にごまかしていることすら
バレてしまうのです。
わざとらしさ
演出というのが
バレてしまうので
過去のやり方が
通用しなくなっています。
プライドが高いと
新しいことを
受け入れることが
できなくなるのです。
時代の流れ、変化が
早くて大きいので
常に新しいことを
受け入れていくことが
必要なのです。
完全には分からなかったとしても
大まかな時代の流れを
感覚的にでも知ることで
時代の波動に合わせることが
できるようになります。
今の時代は
プライドに執着している
暇はありません。
プライドが高いと
無駄に過去のことに
こだわってしまうのです。
時代の変化は必然なので
時代の変化に合わせていくしかないのです。
そして、時代の変化というのは
確実に良くなる方向に
進んでいるのです。
理屈的には
良くなる方向に合わせるのは
当たり前のことなのですが
つまらない
どうでもいいプライドによって
変化に合わせられない人がいます。
執着を手放すというのは
感情が根底にあるので
簡単ではないのですが
執着していることを
自覚していくことで
手放すことの必要性を
感じることができます。
プライドが無い人から見たら
くだらない、どうでもいいプライドを
手放せないことが理解できないのですが
無意識の境地で
プライドにしがみついているのです。
やたらと組織の
位置や立場にこだわるというのも
プライドに執着しているのと
位置や立場がないと
自信を感じることが
できないからなのです。
今までの時代は
ピラミッド型が主流だったのですが
今からの時代は
円型が主流になっていきます。
秩序を守るためには
ピラミッド型が必要なのですが
円型の中に
ピラミッド型が入り
調和されていくようになります。
位置や立場に
こだわる必要はないし
位置や立場があるか
ないかによって
価値が変わることは
ないということです。
プライドに対しての執着によって
組織が歪んでしまい
心理的なバランスが崩れ
攻撃的になってしまうのです。
根底の心理は
自信の無さであったり
劣等感であるのですが
自信の無さや劣等感を
人一倍の努力に
活かすことができれば
発展的な歩みが
できるようになります。
根底心理の転換には
時間がかかるのですが
根底心理を活かすことが
できるようになれば
歩みやすくなります。
プライドに執着しないことで
自由な発想から価値を生み出す歩みが
できるようになります。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌