【気を抜くことで霊的に満たされる】
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学び
日常的スピリチュアル、安田です。
気を張っていたり
緊張状態でいると
心理的にも
苦しくなるし
霊的にも
満たされなくなるのです。
多少の緊張感は
必要なのですが
常に緊張状態では
心理的にカラカラになるし
霊的にもカラカラの状態に
なってしまうのです。
「やるときはやる」
「やらないときは、何もやらない」
という、極端なメリハリによって
集中することができ
投入することができるのです。
気を抜くことができるのが
「瞑想の習慣」なのです。
瞑想の時間は
目を閉じているので
何もすることができないので
気が抜けているのです。
緊張しながら
瞑想することは
できないので
自然に気を抜くことが
できるのです。
雑念に悩まされることはありますが
雑念は放っておけば
自然に小さくなり
消えていくのです。
瞑想を習慣にしていくことで
気を抜く習慣を身につけることができ
メリハリがついた
歩みができるのです。
今の時代に必要なのは
集中力と投入力なのですが
集中するために
投入するために
気を抜く時間が
必要なのです。
気を抜けるときに
どれだけ抜けるかなのです。
気を抜けた分
集中することができ
投入することができるのです。
現代人は、常に緊張状態に
なっている人が多いのです。
何となく、何かに
追われているような
感覚になっているので
身動きが取れない
心理状態になっています。
なので
意図的に気を抜くことを
意識してください。
無意識に緊張状態に
なることができるので
意識的に
気を抜いてください。
とくに真面目な人は
気を抜くことを
許せないのです。
自分で自分を
追い込んでしまい
緊張状態を
保とうとしてしまうのです。
努力をするときは
追い込むことは必要なのですが
気を抜くべきときは
追い込んではいけないのです。
今は心理的なバランスが
崩れやすい時期でもあるので
心理面を保っていくにも
緊張とリラックスの
バランスが必要なのです。
心理面のバランスは
自分で保っていくしかないのです。
自分で自分の心理面を
把握していきながら
やるときと
やらないときを
極端にすることができるのです。
バランスには
極端さが必要なのです。
極端さによって、丁度良さが
感覚的に分かるようになります。
瞑想を習慣にしていくことで
極端な歩みができるようになり
集中できるときに
集中することができ
気を抜くときに
気を抜くことができます。
瞑想の時間というのは
自分の心霊に時間を投資しています。
現実的には
何の生産性も無いのが
瞑想の時間なのですが
心霊に投資をしていくことで
心霊を満たすことができ
心霊が満たされた状態で
歩むことができるのです。
瞑想を習慣にしていくことで
心霊的な転換ができ
日常の歩みが
歩みやすくなるのです。
今の時代は
自由に歩むことが必要なので
自由な発想で歩める工夫が
必要なのです。
瞑想の目的は
瞑想することが
目的なのではなく
歩みやすくするためであり
転換するために瞑想が必要なのです。
瞑想を習慣にすることで
心霊を満たすことができ
心霊が満たされた状態で
集中し、投入することが
できるようになります。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌