【日常の瞬間を意識する】

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日常的スピリチュアル、安田です。

日常の歩みというのは
流されやすいのですが
日常の瞬間瞬間は
最初で最後の瞬間であり
全てが本番の瞬間なのです。
何かのイベントを
成功させるためには
リハーサルが必要ですが
私たちの歩みには
リハーサルはありません。
全てがぶっつけ本番なので
瞬間が流されてしまうことは
深刻なことでもあるのです。
全ての瞬間に
気を張ることはできませんが
瞬間を意識する時間を
増やしていくことで
瞬間の価値を
感じることができます。
多くの人は
時間が無限にあると
勘違いしています。
永遠の観点から見れば
時間が無限にありますが
霊的世界には
時間、空間の
制限がないので
時間の観念
空間の観念が
無いのです。
時間というのは
この世の観念なのですが
その時間は
無限ではなく
有限なのです。
この当たり前のことが
ぼやかされてしまうと
流されてしまうのです。
流されるというのは
感情が流されるということです。
感情が流されると
集中することができなくなり
投入することができなくなります。
「時間を無駄にしない」というのは
全ての時間に気を張って
一分一秒たりとも
無駄にしないと
いうことではありません。
そこまでの基準で
歩むことはできないのです。
無駄な時間というのは
感情を流してしまう時間なのです。
感情を流すことで
集中するべき時に
集中することができなくなり
投入するべき時に
投入することができなくなります。
なので
できる限り
感情を流さない
意識が必要なのです。
何もやることがないと
感情を流しやすくなりますが
何もやることがないときは
何もしなくてもいいのです。
本当に何もしない時間が
最も贅沢な時間であり
貴重な時間でもあるのです。
意図的に
何もしない時間を
つくることで
集中することができ
投入することができるのです。
何もしない時間は
今の瞬間を意識しやすいのです。
瞑想の時間は
何もできない時間なので
今の瞬間を
意識することができ
その意識によって
集中する時に
集中することができ
投入する時に
投入することが
できるようになります。
私たちは
今の瞬間しか歩めないし
生きられないのです。
過去に戻って歩めないし
未来にワープして
歩めないのです。
今の瞬間を意識する時間を
増やしていくことで
今の瞬間に
集中することができ
投入することができます。
これから、時間管理は
自分でやっていくことが
求められてくるので
時間管理の力が
必要になっていきます。
ただスケジュールを
いっぱいにして
こなしていく
時間管理ではなく
集中することができ
投入することができるような
管理が必要なのです。
簡単に言えば
やるときはやる
やらないときはやらない
という
メリハリの時間管理が
必要なのです。
メリハリの時間管理が
できるようになれば
無駄に感情を流さないで
歩むことができ
やるべきことに
集中し、投入することが
できるようになります。
日常の中で
今の瞬間を意識することで
歩みやすくなり
生きやすくなります。

今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌