【障害を把握する】

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日常的スピリチュアル、安田です。
「障害」というと
聞こえが悪いので
障害があるとは
認めたくないのですが
誰でも何らかの障害があります。
障害というのは
脳の違いなので
他の人は簡単にできても
自分にはできなかったり
逆に自分には簡単にできても
他の人にはできないことがあります。
障害というのは
欠点でもあり
欠点があるので
お互いに補い合うことが
できるのです。
人が成熟しても
完成基準に至っても
欠点はあります。
成熟、完成しても
全てのことが
できるようにはなりません。
もし、成熟して
完成することで
全てのことが
できるように
なったとしたら
それこそ
つまらない人になります。
欠点があるので
調和が必要なのです。
障害や欠点というのは
悪いことではないのです。
とくに未熟な時期は
障害や欠点が
より強く出るので
自分で自分を
責めてしまうのです。
自分の障害を認め
把握することが
できるようになることで
障害に振り回されないで
得意なことを伸ばすことが
できるようになります。
自分の能力を
伸ばせない人は
障害、欠点ばかりに
目を向けてしまうからです。
障害、欠点に
目を向けるのではなく
客観的に把握していくことで
振り回されなくて済むのです。
障害は誰にでもあるし
無くすことはできません。
障害を克服することが
できたとしても
ある程度までしか
克服できないのです。
それよりは
能力を伸ばすことに
投入した方がいいのです。
これからの時代は
個人の能力、実力が
問われるようになります。
一人一人が
自分の能力を発揮することで
何らかの貢献ができるようになります。
能力の発揮ができれば
障害や欠点は気にならなくなり
小さく見えてくるのです。
私たちには
障害、欠点を克服している
暇はありません。
自分の能力を伸ばすことだけでも
簡単ではないので
障害、欠点に
振り回されている
暇はないのです。
問題は障害や欠点が
あることではなく
振り回されることなのです。
障害や欠点を
予め客観的に観察して
把握していくことで
振り回されなくなります。
私たちは、他の人に対しては
客観的に観察できるのですが
自分のことになると
客観的に観察できなくなります。
なので
客観力を身につけることが
必要なのですが
客観力は
瞑想の習慣によって
身につけることができます。
瞑想の習慣によって
ありのままの自分と
向き合うことができ
障害や欠点を
客観的に観察することが
できるようになるのです。
予め観察して
把握することができれば
それ以上に
把握する必要がなくなるので
自分の能力を伸ばすことだけに
集中することができるのです。
調和された世の中では
自分の欠点は他の人が
補ってくれるし
他の人の欠点を
自分が補うことができるのです。
欠点を指摘し合うのは
時間の無駄なのです。
なぜなら、大抵の欠点は
克服できないからです。
克服ができても
たかが知れているので
克服しようとすることが
無駄になります。
これから能力を伸ばすことだけに
集中することができる時代になり
能力を伸ばすことで
貢献することができる
時代になっていきます。
誰もが能力を伸ばすことができれば
自然に調和される時代になっていきます。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌
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