【シンギュラリティに対しての心配は不要】
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日常的スピリチュアル、安田です。
人工知能が人間の知能を
上回る時代は
確実にやってきます。
シンギュラリティの時代になることで
より本来の基準の時代になり
より希望の時代になっていきます。
シンギュラリティに対しての
心配をしている人がいますが
今の私たちの心霊基準では
心配になるのですが
時代の恩恵によって
心霊基準も上がっていくので
人工知能が人間の知能を
上回ったとしても
心配する必要はないのです。
知能面では人工知能には
敵わなくなりますが
心霊面では人工知能に
負けることはありません。
なぜなら、人工知能には
心霊面がないからです。
実際、今でも
情報処理能力では
人工知能に負けています。
人の一億倍以上の
情報処理能力を
人工知能は持っているので
絶対に敵わないのです。
これからの時代は
心霊面を向上させる歩み
努力が主流になってきます。
人にしかできない努力を
していくことで
人工知能と無駄に
競わなくなります。
絶対に敵わない部分で競っても
無駄に消耗するだけなので
人工知能には無い部分で
努力をしていけばいいのです。
心霊基準が上がる努力を
していけばいいのですが
基本的な努力を
地道に続けることで
心霊基準が上がっていきます。
時代の恩恵によって
心霊基準が向上していきますが
私たちの努力の積み重ねも必要なのです。
いくら恩恵が大きくても
その恩恵に合わせられる
基準の歩みが必要なのです。
基準を上げていくには
負荷をかける歩み
努力が必要なのですが
効率的なことばかりを
求めてしまうと
負荷がかけられなくなります。
「楽に、簡単に」という歩みは
これからの時代に逆行しています。
シンギュラリティを心配しているのであれば
人工知能にはできない
心霊基準を上げていく努力を
していけばいいのです。
シンギュラリティの時代は
2045年頃と言われていますが
早まる可能性もあります。
加速的に人工知能が
学習しているので
早まることはあっても
遅くなることはありません。
ただ、まだ時間があるので
シンギュラリティの時代が来る前に
できる限り心霊基準を上げていけば
その時代の中での歩みを
心配する必要はありません。
人工知能というのは
道具にすぎないのです。
その道具を
どうこき使うかが
これからの時代の
課題になっていきます。
心霊基準が上がれば
人工知能を使いこなせるのですが
心霊基準が低いと
脅威に感じてしまうのです。
心霊基準を上げる努力は
人にしかできません。
人工知能は
勝手に学習していきますが
その学習したことを
活かすことはできません。
たとえ、意志を持つことができても
自我を持つことはできないので
発想や創造はできないのです。
ある意味、人工知能が
賢くなればなるほど
本質が見えてくるのです。
本来の基準
本来あるべき姿が
より明確になっていき
心霊基準を上げる努力を
するしかない時代に
なっていくのです。
シンギュラリティの時代では
どのような歩みをしているのかは
今の感覚では分かりません。
ただ、より心霊的な時代に
なっていることの予測はできます。
外的な環境が先にできることで
心霊基準が上がっていくので
その時代に見合った心霊基準で
歩むようになっています。
今の時代の中で
現実の歩みに最善を尽くして
努力を積み重ねていけば
シンギュラリティの時代に
合わせることができる
心霊基準で歩むことができます。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌